第一生命をリサーチ!【医療保険の評判・口コミまとめ】

第一生命の評判・口コミ【代表的な医療保険商品紹介】

日額or実費?終身or定期?医療保険のキホンを徹底解説

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第一生命のキャプチャ

引用元:第一生命
http://www.dai-ichi-life.co.jp/

第一生命

安定性抜群の大手老舗生命保険会社

第一生命は、1902年に設立された、日本でもかなり古い歴史ある生命保険会社です。総資産はなんと33兆円。安定性は抜群と言えます。2015年3月の決算において、生命保険会社の売り上げトップに躍り出たので、支払いにかんしての心配も問題なさそうです。信頼と安心がウリの保険会社と言えるでしょう。

「日額型保険」「実費補償型保険」の違いを知っている?

「日額型医療保険」の補償額は契約時に決められ、入院日数で給付金が決まる保険です。
「実費補償型保険」は少数の会社しか扱っていない保険商品となり、実際にかかった費用を補償する保険です。

ここが違う!

両者の一番大きな違いとしては、
「実費補償型保険」は入院した際に、
実際に発生した費用をすべて支払ってくれるのです!


「日額型医療保険」は補償内容によって、 入院期間が長い場合、その費用を全額でもらえないケースがあります。
しかし、「実費補償型保険」終身保障ができないなどのデメリットもありますので、詳細に関しては下記のページをご参照ください。

「実費補償型保険」を
詳しく見る

第一生命の特徴

日本で初めて誕生した相互会社

1902年に日本初の相互会社としてスタートした第一生命。世紀を超える長い歴史のなか、創業以来の“お客さま第一主義”という経営理念に基づいて成長し続けてきた会社です。これは2010年の株式会社化、2016年の持株会社化を経ても変わることはなく、第一生命グループのミッションである“一生涯のパートナー/By your side, for life”のもと、それぞれの地域の人たちに寄り添いながら、安心で豊かな暮らし・地域社会の発展に貢献しています。

給付金支払いにかんする積極的な取り組み

第一生命では、請求された保険金などの他にも支払いができる保険金などを漏れなく案内するために、「請求の受け付け時」「支払可否の判断時」「支払後」の各段階において顧客へ連絡をするさまざまな取組みを行っています。給付金支払いにかんする定期的な情報提供、請求内容の適切な把握と正確な支払手続きにかんする取り組みに力を入れており、さらに、給付金などを支払った後のフォロー体制もしっかりしているので安心です。

苦情や意見を生かす取り組みにも注目!

第一生命は、寄せられたさまざまな苦情に対して受け付け次第すみやかに対応し、事実関係の確認も含めて最優先に取り組んでいます。日々全国から寄せられる「お客さまの声」を経営に反映させるための仕組みを、1992年に構築。順次レベルアップを図りながら、運営を行なってきました。これは、「お客さまの声」を集約・分析し、経営や業務改善に反映させる仕組みです。また、商品・サービス等の改善に向けて意見・要望を直接聞く場を設けるために、全国の支社で定期的な「お客さま懇談会」も開催しています。

代表的な保険商品を紹介

メディカルエール

特徴

「メディカルエール」は、入院や手術などに備えられる医療保険です。定期型と終身型の2種類が用意されており、女性に向けた「なでしこエール」というプランも用意されています。さらに、特約をプラスすることで保障を充実させることも可能です。

給付金の種類・特約など

  • 入院給付金
  • 手術給付金
  • 放射線治療給付金
  • 骨髄ドナー給付金
  • 各種特約

第一生命の代表的な保険商品「メディカルエール」について詳しくみる

保険加入者の口コミ

保障内容に惹かれて第一生命に加入を決めました

保険を選ぶうえでの将来的なリスクを考慮して、第一生命の保険商品を選択しました。他社の商品に比べて保険料が割高というデメリットはありますが、保障の範囲が広かったので決めた次第です。現代に合わせた保障内容になっていました。

生活をしっかり支えてくれる安心の保険商品です

とくに若い世代の人であれば、多少保険料が高くても、いざという時にしっかりと生活を支えてくれる、安心の保障内容が設定された保険商品の方が良いと思います。その点で、第一生命の商品は理にかなっていると思います。

さすが歴史の古い保険会社、ラインナップが豊富です!

5年ごとに配当がある終身保険「ブライトWay」が良いと口コミサイトで見ました。第一生命保険から販売されている保険商品のようです。実際に見てみると、さすが伝統ある会社、商品ラインアップが豊富で、ブライトWay以外にも気になる商品がいくつかありました。

親世代から続く安心の保険会社です

さまざまな新しい保険会社が進出してきているなかで、「第一生命」ブランドをよく維持しているな…という印象です。最近よく見るやたら長い名前の保険会社と比べると、安心感が違います。

最新の医療を受けたい人にとってありがたい保険

医療技術は日進月歩であり、いざ病気の治療をする際は、やはり最先端の医療を受けたいと思います。その点、第一生命の保険では先進医療に関して保障される為、お金のことで心配しなくて済み、万が一の場合も迷ったり不安を感じたりせず、安心して治療を受けられると思います。

女性にとっては保険選びも重要なポイント

基本保障に加えて、女性特定疾病特約も契約しています。この特約があるおかげで、基本の保障にプラスして、女性ならではの病気もカバーしてくれるから安心です。女性特有の病気は、誰でもかかる病気より体や心が疲弊することも多く、お金の不安だけでも解消しておきたいと思います。

保障内容を考えれば保険料がとても安くて大満足!

定期タイプに加入していますが、そもそも保障内容はしっかりと安心できるものが良いと思っていました。とは言え、保険料は安ければ安いほどありがたいのも本音。私の場合、自分に必要な保障を付けても、保険料が3000円くらいで、まさしく自分にばっちり合った保険です。

外来手術でもちゃんと給付金を受け取ることができました

保険の内容についてきちんと調べるまで、入院を伴わない手術では保障されないと思っていましたが、ホームページを見るとそうでないと分かって、加入しました。契約後、本当に外来手術を受けましたが、しっかり保障されて大変助かりました。加入していて良かったです。

生後半年の子供の健康をサポートしてくれる保険です

幼児は色々と病気のリスクがあると知り、生後3ヶ月の子供について契約をしました。すると、その後に中耳炎やRSウィルス感染など立て続けに病気が発症。乳児医療で病院代はかからないものの、その他にも何かと費用がかかり、保険に入っていて本当に良かったと思います。

女性は妊娠する前に保険に入っておくことがおすすめ

保険の担当者から、女性は妊娠前に保険加入を済ませておいた方が良いと言われ、当初は疑問に思いつつ契約をしました。しかしその後、すぐに結婚・妊娠して、さらに切迫早産の危険があり1ヶ月の入院生活に。すると十分な額の保険金が出て、安心して休むことができました。

医療保険選びには情報収集が何よりも重要

30歳を過ぎたあたりから、将来について考えるようになり、医療保険の加入も決めました。第一生命を知ったのは友人の紹介がきっかけですが、それから資料請求や担当への相談を重ね、自分に合っていると納得できたので契約しました。ベストな保険選びには、情報収集が欠かせません。

とても充実した保障内容で大満足することができました

同じような保障内容の医療保険の中では、毎月の保険料が少しばかり高いと思いますが、何よりも契約者へのサポートの内容が充実しています。特に「医師の診査や健康状態の告知」が要らない医療保障変更制度(メディカルスイッチ)が便利で、この保険にして良かったです。

第一生命の会社概要

事業会社名 第一生命保険株式会社
本社所在地 東京都千代田区有楽町1‐13‐1
設立年 1902年9月

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保険名
(保険会社名)
                       

実費補償型医療保険
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ZiPPi
(ソニー損保)

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション特約
先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

  • 入院治療費用保険金

オプション特約
入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円 上限120万円
入院治療費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円 上限180万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円〜2,760 830円〜1,028
保険タイプ 定期型 定期型
申し込み方法 店頭申し込み可ネット申し込み可 ネット申し込み専用
保険名
(保険会社名)

実費補償型医療保険HPキャプチャ

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション補償

先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円~2,760
保険タイプ 定期型
申し込み方法

店頭申し込み可

ネット申し込み可

保険名
(保険会社名)

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基本補償
  • 入院時治療費

オプション補償

入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

支払い限度額
※1回の入院に請求可能な上限
120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
830円~1,028
保険タイプ 定期型
申し込み方法

ネット申し込み専用