NTT「ドコモ医療保険」の口コミ・評判・商品の特徴まとめ

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日額or実費?終身or定期?医療保険のキホンを徹底解説

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ドコモ医療保険
(NTTドコモ)

ドコモユーザーにおすすめ、格安の保険

保険料を抑えて医療保険に加入したいと思っている方におすすめ。シンプルでわかりやすいのが魅力です。特に20代でも気軽に入れる保険を探していたり、初めて医療保険に加入したいと思っている方に向いているでしょう。三大疾病や女性疾病に備えられるプランも人気です。

ドコモ医療保険のHP画像

引用元:ドコモ医療保険
http://onetime.nttdocomo.co.jp/n/sp/medical/medical.html?an=DCMCCSTI1307

ドコモ医療保険(NTTドコモ)の特徴の特徴

ドコモユーザーなら申し込みが簡単

保険の申し込みというと面倒なイメージがあるかもしれませんが、こちらは申込書の記入などは必要ありません。ネットワーク暗証番号と生年月日を入力するだけで済むので、非常にスムーズです。

シンプルで保険料を抑えた内容

あれこれいろいろなものがついていなくてもいいから、とにかく保険料を抑えたいと思っている方でも納得の料金プランが用意されています。例えば、30歳ベーシックプランの場合は毎月920円とお手ごろ価格なので、最低限の保障を安く備えたいと思っている方に向いているでしょう。

ドコモという大手が提供

ドコモといえば、誰でも名前をきいたことがあるはず。この保険の提供元となっているのは、創業130年を超える歴史をもつ東京海上日動です。日本で最初の保険会社として登場した実績もあるので、信頼できる保険会社を選びたいと思っている方にもおすすめです。

ドコモ医療保険(NTTドコモ)の保障内容

3つのプランが用意されているので、それぞれの保障内容についてご紹介します。

入院に関する給付金

支払
事由

保険期間中に被ったケガや病気により入院した場合に支払われます。1入院あたりの支払限度日数は60日で、入院1日目から対象です。

入院保険金

ベーシックプランと三大疾病重視プランは1日につき5,000円、女性疾病重視プランは女性疾患での入院だった場合には10,000円、その他の入院は5,000円

手術に関する給付金

支払
事由

医療期間中に被ったケガや病気により被った所定の手術を受けた場合に支払われます。

手術保険金

いずれのプランも手術の種類に応じて25,000円、50,000円、200,000円となります。

放射線治療に関する給付金

支払
事由

保険期間中に公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表により放射線治療科の算定対象として列挙されている放射線治療を受けた場合に支払われます。

放射線治療保険金

いずれのプランも50,000円となります。

先進医療に関する給付金

支払
事由

保険期間中に被ったケガや病気により先進医療を受けた場合に支払われます。

先進医療保険金

ベーシックプランは対応していません。三大疾病重視ブランと女性疾病重視プランは技術費用に応じて最大3,050,000円です。

三大疾病に関する給付金

支払
事由

がんと診断された場合、急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態となり入院した場合に支払われます。

先進医療保険金

三大疾病重視プランのみ対象で、一時金として1,000,000円が受け取れます。

女性疾病に関する給付金

支払
事由

保険期間中に被った所定の身体障害により、所定のはん痕形成術・変形形成術・乳房切除術のいずれかの手術を受けた場合に支払われます。

女性形成治療保険金

女性疾病重視プランのみ対象で、手術の種類に応じて100,000円または200,000円が受け取れます。

ドコモ医療保険(NTTドコモ)の保険料

保険料は非常に安く、年代ごとの保険料をまとめると次の通りとなります。いずれのプランも料金が抑えられているので、注目してみてください。

年齢/コース ベーシックプラン 三大疾病重視プラン 女性疾病重視プラン
20歳 830円 1,130円 1,180円
30歳 920円 1,220円 1,540円
40歳 1,040円 1,760円 1,540円
50歳 1,650円 3,640円 2,420円
60歳 3,130円 7,000円 4,530円

なお、保険料は20歳、25歳、30歳といったように5歳ごとに上昇します。

ドコモ医療保険(NTTドコモ)の
メリット・デメリット、注意点

メリット

  • 3つのプランから選べる
    ベーシックプランと三大疾病重視プラン、女性疾病重視プランといった3つのプランが用意されています。自分にとってぴったりのものが選べるのは大きな魅力です。

  • 保険料がかなり安い
    最低限の保障ではありますが、保険料がとにかく安いのが魅力。ベーシックプランの場合、60歳でも3,130円であり、20歳だと830円です。保険料重視で選びたいと思っている方はぜひ確認してみてください。これは、ニーズの高い保障を項目に限定し、シンプルな保障を構成しているからこそ実現できたことです。

  • メディカルアシストが利用可能
    24時間365日いつでも無料で相談ができるメディカルアシストと呼ばれるサービスが用意されています。これは、子供が夜中に突然嘔吐したなど緊急を要する相談ができる緊急医療相談、身体にトラブルがある場合の専門医相談、出張先で体調を崩した場合にすぐ近くの病院がわからないなどの悩みをサポートする医療機関案内、転院・患者移送手配、がんに関する悩みに答えてくれるがん専用相談窓口などが受けられるものです。

デメリット

  • ドコモユーザーでなければ加入ができない
    加入の条件として定められているのが、満20歳以上満70歳以下で、携帯電話の契約者本人かつdポイントクラブ会員である方といったことが定められています。そもそもドコモユーザーでなければ検討ができません。

  • 保障されるのは最低限のもの
    料金を抑えるために最低限の保障のみを用意している保険です。そのため、場合によってはこちらの保険だけでは賄えない可能性も出てくるでしょう。

注意点

  • 他の派遣も加えると高くなる可能性
    こちらの保険だけだと何となく不安…という場合は、他社の医療保険にプラスして契約するといったことも可能です。ただし、そのような加入方法をすると、ドコモ医療保険の大きなメリットである料金の安さが十分に発揮できなくなることになるので気をつけておきましょう。

【参考URL】

参考:ドコモ医療保険| docomo

契約情報

契約年齢範囲 満20歳以上~満70歳以下
保険期間 定期
払込方法 携帯料金と合算して請求

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション特約
先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

  • 入院治療費用保険金

オプション特約
入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円 上限120万円
入院治療費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円 上限180万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円〜2,760 830円〜1,028
保険タイプ 定期型 定期型
申し込み方法 店頭申し込み可ネット申し込み可 ネット申し込み専用
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基本補償
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※1回の入院に請求可能な上限
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※プランによって違いあり
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オプション補償

入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

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※1回の入院に請求可能な上限
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※プランによって違いあり
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※20代男性の場合(月額)
830円~1,028
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