FWD富士生命「医療ベスト・ゴールド」の口コミ・評判・商品の特徴まとめ

日額or実費?終身or定期?医療保険のキホンを徹底解説

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医療ベスト・ゴールド
(FWD富士生命)

医療ベスト・ゴールドは、一時期に力を入れている保険であり、思わぬケガや病気での入院にしっかりと唱えられます。万が一入院しなければならないようなトラブルがあった時に最も心強いのは用途が自由な一時金だと言えるでしょう。普段から安心して過ごすためにも備えておきたい入院一時金が主契約に盛り込まれている医療ベスト・ゴールドについてご紹介しましょう。

医療ベスト・ゴールドのHP画像

引用元:医療ベスト・ゴールド
https://www.fwdfujilife.co.jp/jp/hoken/iryou/iryou-best-gold

医療ベスト・ゴールド(FWD富士生命)の特徴

いざという時の出費に備えられる一時金が魅力

病気やケガが原因で入力をした際に受け取れる保険金は、手術の有無にかかわらず最高30万円。しかもこのお金は必ずしも治療費にあてなければならないわけではなく、使い道が自由なのです。用途が限定されていると困りますが、そういったものとは違うので、自分に合った利用方法が選択できます。

長期入院にもしっかり備えられる

一時金に力を入れているといっても、長期入院に備えられないわけではありません。例えば、万が一入院の長期化してしまった場合でも安心できるように、入院日数が30日を経過するごとに一時金を受け取ることができるのです。これは継続入院一時金特約を付加した場合となっていますが、大きな魅力です。

保険料の払込免除制度有り

悪性新生物・心疾患・脳血管疾患といった三大疾病で所定の状態に該当してしまった方は、それ以降に保険料の支払が免除されます。もちろん保障は継続できるので、働けないような状態になった時でも経済状況をしっかりサポートしてくれるでしょう。

医療ベスト・ゴールド(FWD富士生命)の保障内容

シンプルな主契約に気になる特約をプラスしていく形となります。自分にとって理想的な保険を組み合わせていくことができるでしょう。当然ながら保障を厚くしようと思えばその分費用もかかることになるので、ムリなく継続できるものを選択してみてくださいね。

入院に関する給付金

支払
事由

病気やケガで入院した時。日帰り入院でも対象となり、手術の有無は関係ありません。所定の7大生活習慣病での入院をすることになった場合、回線が無制限になるのも魅力。その他の病気やケガで入院をする場合は疾病・災害入院一時金それぞれ通算で50回が上限となります。

入院給付金

入院1回につき1泊2日以上の入院だと10万円、日帰り入院だと5万円が受け取れる10万円コース、1泊2日以上の入院だと20万円、日帰り入院だと10万円が受け取れる20万円コース、1泊2日以上の入院だと30万円、日帰り入院だと15万円が受け取れる30万円コースがあります。

先進医療特約

先進医療による療養を受けた時、療養にかかる技術料と同額が先進医療給付金として通算で2千万円まで支給されます。また、先進医療給付金が払われる療養を受けた時、先進医療一時金として先進医療給付金×10%相当額が支払われるのも魅力です。一時期に関しては検査費用やその他の諸経費、交通費などとしても活用できます。

継続入院一時金特約

病気やケガで30日以上継続して入院した時に支払われるものです。入院1回につき、入院日数が30日を経過するごとに継続入院一時金額が受け取れます。更に、所定の7大生活習慣病での入院となった場合には支払回数が無制限になるのも魅力。
それ以外の病気またはケガでの入院となった場合は、1回の入院では疾病・災害継続入院一時金がそれぞれ2回、通算だと疾病・災害継続入院一時金はそれぞれ50回までとなります。

三大疾病保険料払込免除特約

この特約を付けておくと、初めて悪性新生物と診断確定された時、心疾患で所定の手術を受けた時や15日以上を継続して入院した時、脳血管疾患で所定の手術を受けた時、または15日以上継続して入院した時といった3つのうちいずれかの条件に該当した場合、以降の保険料の払い込みが免除となります。

医療ベスト・ゴールド(FWD富士生命)の保険料

具体的な保険料についてご紹介します。特約などは付けず、主契約のみにした場合は、どのような金額になるのでしょうか。入院一時金が10万円、20万円、30万円のプランがあるので、それぞれご紹介します。

男性

年齢/入院一時金 10万円 20万円 30万円
20歳 1,121円 1,734円 2,347円
30歳 1,378円 2,221円 3,064円
40歳 1,787円 3,006円 4,225円
50歳 2,437円 4,267円 6,096円
60歳 3,429円 6,200円 8,971円

女性

年齢/入院一時金 10万円 20万円 30万円
20歳 1,156円 1,806円 2,456円
30歳 1,333円 2,133円 2,933円
40歳 1,567円 2,568円 3,569円
50歳 2,002円 3,402円 4,802円
60歳 2,727円 4,807円 6,887円

若いうちはどのプランでも費用を抑えられますが、50代、60代になると負担も増えていくので慎重に選びましょう。

医療ベスト・ゴールド(FWD富士生命)の
メリット・デメリット、注意点

メリット

  • 健康サポート機能が充実
    「FWD富士生命健康サービス」として、治療や健康をトータル的にサポートしてくれます。例えば、「ベストホスピタルネットワークサービス」というものではヘルスカウンセラーに相談をし、今受けているのと違う治療法がないのか話をきいてもらうことが可能です。 必要によってはセカンドオピニオンを受けたり、医療機関への受入確認や受診の手配・紹介をしてもらうことも可能。
    また、がんに関して質問や相談ができる「がんトータルサポートサービス」、「健康医療相談サービス」なども用意されています。このうち、健康医療相談サービスは対象商品の被保険者だけでなく、被保険者と同居の家族も利用可能となっているのは嬉しいですね。 辛い病気の治療に取り組んだりすると精神的な悩みを抱えてしまうこともありますが、こころのサポートサービスも整えられているのが魅力です。更には、糖尿病について相談できる糖尿病トータルサポートサービスもあります。

  • 全身医療にも備えられる
    最新の治療を受けようと思った場合、健康保険の対象外になる可能性があります。先進医療と呼ばれるものなのですが、全額自己負担になるのが痛いところ。ですが、こちらの保険では先進医療特約を付加することによって最新医療にかかる技術料を通算で2千万円まで保障してもらえます。

デメリット

  • 基本保障では長期入院に備えられない
    特約をつけておけば長期の入院に備えることも可能です。特約をつけておかないと短期の入院では安心できるものの、入院期間が長くなるほどカバーしきれなくなることがあります。

注意点

  • 様々なプランがある
    保険期間が複数用意されていて、選択できるのが魅力です。自分にとって終身のほうが都合がいいのか、払い込みがなくなるほうを選ぶのか、事前によく考えておきましょう。

【参考URL】

医療ベスト・ゴールド パンフレット | FWD富士生命
https://www.fwdfujilife.co.jp/panf/bestgold/top.html

医療ベスト・ゴールド | FWD富士生命
https://www.fwdfujilife.co.jp/jp/hoken/iryou/iryou-best-gold

契約情報

契約年齢範囲 0歳~80歳(保険期間によって異なる)
保険期間 終身、60歳、65歳、70歳
払込方法 口座、クレジットカード

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保険名
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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション特約
先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

  • 入院治療費用保険金

オプション特約
入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円 上限120万円
入院治療費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円 上限180万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円〜2,760 830円〜1,028
保険タイプ 定期型 定期型
申し込み方法 店頭申し込み可ネット申し込み可 ネット申し込み専用
保険名
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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション補償

先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円~2,760
保険タイプ 定期型
申し込み方法

店頭申し込み可

ネット申し込み可

保険名
(保険会社名)

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基本補償
  • 入院時治療費

オプション補償

入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

支払い限度額
※1回の入院に請求可能な上限
120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
830円~1,028
保険タイプ 定期型
申し込み方法

ネット申し込み専用