医療保険「ジブラルタ生命」の口コミ・評判・商品の特徴まとめ

日額or実費?終身or定期?医療保険のキホンを徹底解説

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医療保険
(ジブラルタ生命)

長期入院もしっかりカバー

三大生活習慣病などにかかった場合、長期の入院になる可能性があります。入院初期の固定費用をカバーしてくれる保険なので、安心して備えられるでしょう。また、入院初期加算は給付金の上乗せにも対応。予算に合わせて手厚く備えられます。

ジブラルタ生命のHP画像

引用元:ジブラルタ生命
http://www.gib-life.co.jp/

医療保険(ジブラルタ生命)の特徴

1泊2日以上から10日目までの入院は一律10日分を支払

近年は入院に必要な日数がかなり少なくなっているため、短期の入院時も備えられるものを選ばなければなりません。実際に、入院された人のうち2人に1人が10日以内に退院されているようですが、入院するとなれば何かと費用がかかるもの。そこで、10日以内に退院された場合でも一律で10日分の入院給付金が受けられる保険となっています。

入院初期加算給付金の上乗せに対応

初期加算タイプの場合、入院開始後30日間で基本入院給付金日額と同額を受け取れる設定も可能となっています。1日に受け取れる日額が倍になるわけなので、かなり助かるのではないでしょうか。ただし、こちらは終身型のみとなっているので注意しておきましょう。

三大生活習慣病は支払日数無制限

がんや心疾患、脳血管疾患を患ってしまった場合、これらの病気が原因で入院をする際には支払日数無制限で疾病入院給付金が受け取れます。長期にわたって治療が必要になる三大生活習慣病に手厚く備えたいと思っている方でも納得できるでしょう。

医療保険(ジブラルタ生命)の保障内容

基本入院給付金日額5,000円の場合についてご紹介します。

入院に関する給付金

支払
事由

災害入院給付金については不慮の事故による傷害の治療を目的とし、その事故の日から180日以内に1泊2日以上の入院をした時。疾病入院給付金については疾病の治療目的として1泊2日以上入院した時。入院初期加算支援金については災害入院給付金または疾病入院給付金が支払われる入院をした時となります。

各入院給付金

入院日数が1泊2日以上10日以下の場合は一律50,000円、それ以降は入院1日につき5,000円

手術に関する給付金

支払
事由

条件に該当する手術を受けた時に支払われます。

手術・放射線治療給付金

1泊2日以上の入院中に所定の手術を受けた場合は手術1回につき100,000円(日額×20)、外来もしくは日帰り入院で所定の手術を受けた場合は手術1回につき25,000円(日額×5)、所定の放射線治療を受けた場合は治療1回につき50,000円(日額×10)

ドナーになった場合の給付金

支払
事由

骨髄幹細胞の移植を行うために骨髄幹細胞採取手術、または末梢血幹細胞の移植を行うための末梢血幹細胞採取手術を受けた時に支払われます。

骨髄・末梢血幹細胞採取給付金

1回を限度として100,000円(日額×20)

特則・特約

5大生活習慣病入院

5大生活習慣病の治療を目的として1泊2日以上入院をした場合に、入院1日につき5,000円。1入院60日、通算して1,095日が限度。

5代生活習慣病手術・放射線治療

5大生活習慣病の治療目的として1泊2日以上の入院中に所定の手術をした場合、手術1回につき100,000円(日額×20)、5大生活習慣病の治療目的として外来もしくは日帰り入院で所定の手術を受けた場合は手術1回につき2.50,000円(日額×5)、5大生活習慣病の治療目的として所定の放射線治療を受けた場合は1回につき50,000円(日額×10)

女性疾病入院

所定の女性特定疾病の治療目的で1泊2日以上の入院をした場合は入院1日につき5,000円

がん診断

1回目は初めてがんと診断確定された時、2回目以降はがんの治療目的とする1泊2日以降の入院をする時(上皮内がんを除く)に1,000,000円

特定損傷特約

不慮の自己による骨折・関節脱臼・腱の断裂でその事故の日から180以内に治療を受けた時に100,000円

先進医療特約

先進医療による療養を受けた時に先進医療の技術に関わる費用の額のうち、被保険者が負担すべき金額を保障

疾病障害による保険料払込免除特約

疾病により所定の身体障害状態になった時、以後の保険料の払込免除

医療保険(ジブラルタ生命)の保険料

詳しい保険料についてはホームページ上に掲載されていません。これは、自分にとって必要な特約などを組み合わせていくオーダーメイドの生命保険という事が大きく関係しているでしょう。一人ひとりに合わせた保険内容を考えてくれるので、気軽に相談してみてくださいね。

医療保険(ジブラルタ生命)の
メリット・デメリット、注意点

メリット

  • 対象の手術を受けた場合入院しなくても対象
    放射線治療や、公的医療保険制度の対象となる治療を受けた場合、入院していなかったとしても手術・放射線治療給付金が受け取れます。

  • 先進医療特約を完備
    万が一に備えて先進医療が受けられる状態を整えておきたいということであれば、特約が用意されているものを選ばなければなりません。こちらの保険でも通算2,000万円まで保障してもらえます

  • ドナーになった場合に受け取れる給付金がある
    血液難病患者に骨髄や末梢血を提供するドナーになった場合、骨髄・末梢血幹細胞採取給付金と呼ばれるものが用意されています。

  • 所定の状態になった場合の払い込みの免除
    所定の高度障害状態になったり、不慮の自己によって所定の身体障害状態になった場合には以後の保険料は支払う必要がありません。

デメリット

  • ホームページからシミュレーションができない
    パンフレットには一例が掲載されていますが、自分で条件を入力するなどして細かいシミュレーションはできません。自分の場合の細かい保険料については直接問い合わせをする必要があります。

  • 特約が多い
    メリットともいえますが、最適な特約がどれなのか悩んでしまう可能性もあります。

注意点

  • 解約返戻金はない
    保険料払込期間中の返戻金は用意されていません。これは、保険料を安くするためなので仕方ないでしょう。なお、終身型の場合は保険料払込期間満了後に基本入院給付金日額×10の解約返戻金があります。

【参考URL】

参考:医療保険 | ジブラルタ生命
http://www.gib-life.co.jp/st/lineup/product/iryou_hoken14/html5.html#page=2

契約情報

契約年齢範囲 0~75歳
保険期間 終身型・定期型
払込方法 クレジットカード、口座振込

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション特約
先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

  • 入院治療費用保険金

オプション特約
入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円 上限120万円
入院治療費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円 上限180万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円〜2,760 830円〜1,028
保険タイプ 定期型 定期型
申し込み方法 店頭申し込み可ネット申し込み可 ネット申し込み専用
保険名
(保険会社名)

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション補償

先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円~2,760
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基本補償
  • 入院時治療費

オプション補償

入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

支払い限度額
※1回の入院に請求可能な上限
120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
830円~1,028
保険タイプ 定期型
申し込み方法

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