ライフネット生命「新じぶんの保険」の口コミ・評判・商品の特徴まとめ

日額or実費?終身or定期?医療保険のキホンを徹底解説

HOMEホーム  »    >  医療保険比較マニュアル【日額型の保険会社まとめ】  >  ライフネット生命の評判・口コミ【代表的な医療保険商品紹介】  >  ライフネット生命「新じぶんの保険」の口コミ・評判・商品の特徴まとめ

新じぶんへの保険
(ライフネット生命)

2つのコースから自分に合った保険を選択!

入院・手術を一生涯にわたってカバーでき、がんや先進医療にも備えることができる「新じぶんへの保険」。保険料も一生涯上がらず、安心です。選べる2つのコース(「エコノミーコース」「おすすめコース」)が用意されており、自分のニーズに合った方を選択することができます。

新じぶんへの保険のキャプチャ

引用元:新じぶんへの保険
http://www.lifenet-seimei.co.jp/product/medical/

新じぶんへの保険
(ライフネット生命)の特徴

がんや先進医療にも備えられる「おすすめコース」がおすすめ!

新じぶんへの保険には、手厚い保障の「おすすめコース」と、保険料を抑えたコンパクトな「エコノミーコース」が用意されています。おすすめコースは、入院や手術に加えてがんや先進医療にもしっかり備えられる充実した保障内容が特徴。一方エコノミーコースは、入院と手術に対しての備えに応えてくれるシンプルな保障内容となっています。ニーズに合わせ、好きな方を選択できます。

短期入院にもしっかり対応!

どちらのコースであっても、日帰り入院から保障を受けられます。5日以内の入院でも一律5日分の入院給付金を受け取れるので、短期入院のときでも安心です。また、ケガや病気で入院したとき、1回の入院につき60日まで保障を受けられます。さらに「おすすめコース」の場合は、3大生活習慣病により入院すると、1回の入院について給付金の支払限度が無制限になります。

手頃な保険料で手術も保障!

新じぶんへの保険は、公的医療保険制度の対象となる入院を伴う手術を保障してくれます。手術給付金を入院給付金日額の一律10倍にすることにより、手頃な保険料を実現しているのが特徴です。また、「おすすめコース」の場合、がんの診断・治療に最大5回まで一時金が支払われます(給付金は入院給付金日額×100倍)。さらに全額自己負担の先進医療も通算2,000万円まで保障してくれるので安心です。

入院や手術について一生涯の保障がある

新じぶんへの保険では、顧客の希望に応じて選べるコースとして「エコノミーコース」と「おすすめコース」の2つが用意されていることが特徴です。また、入院と手術に関しては、エコノミーコースであってもしっかり保障されており、特に日帰り入院のような5日以内の短期入院であっても、一律5日分の入院給付金が支払われるという点は大きな安心材料のひとつでしょう。さらにおすすめコースでは、3大生活習慣病による入院時に、入院給付金の支払限度日数が無制限になることもポイントです。加えて、健康保険の対象となる手術に関しては、一律で入院給付金日額の10倍が手術給付金として支払われます。

05がんや先進医療についてもカバーされる「おすすめコース」

おすすめコースでは、がん治療に対する一時金として、「入院給付金日額の100倍」の金額(最大150万円)が、初めてがんと診断された時点で支払われます。さらに、最初にがん治療給付金を受け取った後、1年を経過して再びがんの診断を受けた場合でも、同様に入院給付金日額の100倍の金額を保険期間中に通算5回まで一時金として受け取れます。がん治療に要する日本人の自己負担額の平均は年間でおよそ115万円程度ともいわれており、おすすめコースによるがん治療給付金は、がん治療にかかる費用をまかなうものとして、非常に有効と言えそうです。

06一生涯上がらない保険料

おすすめコースに加入している場合、健康保険の対象とならない先進医療に関しても、その自己負担額と同額が保険期間中に通算2,000万円までしっかりと保障されます。また「新じぶんへの保険」では、保険料払込期間内における解約払戻金をなくしてしまうことにより、保険料と保障内容のコストパフォーマンスが向上されており、さらに保障が一生涯続くことも特徴です。加入例としては、基本的な入院・手術に備えたシンプルな保障プランの場合、30歳男性で2,352円、女性で2,340円。がんや先進医療などに備えて充実した保障プランにした場合、30歳男性で5,155円、女性で5,210円などがあります。

新じぶんへの保険(ライフネット生命)の保証内容

新じぶんへの保険は、病気やケガによる入院・手術に備えた終身型の医療保険です。入院や手術をカバーするシンプルな保障の「エコノミーコース」と、エコノミーコースの保障にガンや先進医療への保障を手厚くした「おすすめコース」の2つがあり、どちらかを選択することが可能です。

入院に関する給付金

支払
事由

病気またはケガの治療を目的として日本国内の病院または診療所に入院した場合(日帰り入院を含む)、1回の入院について60日、保険期間を通じて1,095日を保障しています。ただしおすすめコースでは、3大生活習慣病で入院した場合に支払限度日数が無制限となります。

給付金名と支払われる金額

  • 入院給付金
    入院給付金日額×入院日数(※日帰り入院を含む5日以内の入院の場合は、日額の5日分を支給)。入院給付日額は、5,000円/8,000円/10,000円/12,000円/15,000円から選択することが可能です。

手術に関する給付金

支払
事由

日本国内の病院または診療所で入院中に約款所定の手術を受けた場合に支給されます。

給付金名と支払われる金額

  • 手術給付金
    入院給付金日額×10倍。入院給付日額は、5,000円/8,000円/10,000円/12,000円/15,000円から選択することが可能です。

ガン治療に関する給付金

支払
事由

責任開始日から90日より後に、日本の医師または歯科医師の資格を持つ者により初めてがんと診断されたとき。また、がん治療給付金の支払事由の発生から1年を経過した日の翌日以後にがん治療を受けたときに支給されます。

給付金名と支払われる金額

  • ガン治療給付金(おすすめコースのみ)
    入院給付金日額×100倍で、入院給付日額は、5,000円/8,000円/10,000円/12,000円/15,000円から選択することが可能です。また、保険期間中の通算支払限度は5回となっています。

先進医療に関する給付金

支払
事由

約款所定の先進医療を受けたときに支給されます。

給付金名と支払われる金額

  • 先進医療給付金(おすすめコースのみ)
    先進医療の技術料と同額(保険期間と通じて2,000万円まで)

新じぶんへの保険の保険料

新じぶんへの保険の保険料を紹介します。

参考保険料 男性 女性
20歳 1,102円 1,169円
30歳 1,470円 1,463円
40歳 2,000円 1,807円
50歳 2,721円 2,357円
60歳 3,690円 3,137円

新じぶんへの保険のメリット・デメリット、注意点

メリット

エコノミコースの場合、プラン内容はシンプルとなっていますが、「新じぶんへの保険」は保険料が安いのが魅力です。それでいて5日以内の入院だったとしても一律で5日分の入院給付金が受け取れます。1日、2日などでも5日分の給付金が受け取れるのは嬉しいポイントです。

入院といえばかなり長引くイメージを持っている方もいるかもしれませんが、近年は入院日数が短く済む傾向にあるため、長期にわたって保障してくれるものよりも短期の入院に備えられる保険を検討する方も増えてきました。近年の医療事情に合っている保険だともいえるでしょう。

更に手厚く備えたいと思っている方はエコノミーコースではなく、おすすめコースを選択する方法も。ただ、その場合は保険料が高くなるので払い続けられるかよく確認しておきましょう。

この保険に加入することによって、無料で健康サポート24というサービスを利用できるのも大きなメリットです。 これは、自分だけでなく、家族などの健康に不安を感じた際に電話で質問ができるサービスのこと。真夜中に子どもが体調を崩してしまって、すぐに対抗しなければならないかどうか悩んでいる場合などにも役立ってくれます。

保障の内容は非常にシンプルなものになっているので、あまり内容がわかりにくいものだと困る…といった方でも選びやすい保険です。利用者のことを考えて公式サイトでもわかりやすい説明がされている保険なので、親切さが感じられます。

こういったこともあり、満足度調査でも高い評価を誇っているのが特徴です。 それから、がんと診断された場合の一時金の給付条件についてなのですが、「新じぶんへの保険」の魅力として挙げられるのが2回目以降の給付条件が優しいということ。2回目以降についてはそのがんの治療目的で入院を開始した時に支払対象となる保険が多いのに対し、「新じぶんへの保険」の場合はがん治療を受けた時に給付金が支払われる形になります。 2回目以降の場合は『がん治療給付金の支払事由発生から1年を経過した日の翌日以後』でなければなりません。

デメリット

保険料が安いのが魅力のエコノミーコースではありますが、入院と手術しかついていません。基本保障の中に先進医療給付金が入っているものも多いのですが、そういったものもないので注意しておきましょう。

基本保障に入っていないのであれば、特約で先進医療給付金が受け取れるものをつければいいのでは?と思うかもしれませんが、基本コースとしてエコノミーコースを選択した場合、特約として付け加えることもできないのです。先進医療給付金を受け取りたいと思った場合、おすすめコースを選択する必要が出てきます。

もちろん、病気になったからといって必ずしも先進医療給付金を受け取らなければならない事態に陥ると限りませんが、万が一のことを考えるとあったほうが心強い保障なのでこの点は押さえておきましょう。 更に、エコノミーコースは3大疾病の入院日数無制限にも対応していないのです。先進医療給付金と同じく基本保障でついているものも多いので、これがないことはデメリットといえます。

おすすめコースでは通常のエコノミーコースに比べて保障内容が手厚くなるので、こちらを検討している方も多いでしょう。ただ、がんの治療給付金の内容については注意が必要です。多くの医療保険では「上皮内がん」と呼ばれる初期のがんも補償の対象になるのですが、「新じぶんへの保険」の場合は保険料が高くなるおすすめコースを選択していたとしてもこちらは対象外となります。

ほとんどの保険では上位のコースを選択すると、上皮内がんも悪性新生物と同じくらいの金額の保障が受け取れるため、この点はデメリットです。

注意点

保険料が安いのが大きなメリットの保険ではありますが、総合的にみるといくつか注意しておかなければならないポイントが点在しています。

先述したように上皮内がんが給付金の対象外になっていることに加え、3大疾病になったとしても入院日数無制限にならないといったポイントは、実際にこういった対象になった場合に大きなデメリットを感じるはずです。 確かに保険料は安いのですが、本当に保険が必要になった時に保障内容に納得できないようになると困るので、自分に合っているのかよく考える必要があります。

それから、「新じぶんへの保険」はとてもシンプルでわかりやすい保険ではありますが、ネット専門の保険です。インターネット上ですべて調べ上げて申し込みもしたいと思っている方ならば問題ないのですが、ネットの利用に慣れていない方や、自分で情報を集めるのが苦手な方には向いていません。

内容が充実している保険を選びたいというよりも、リーズナブルな保険を検討したい方向けです。保障内容が抑えられているからこそ安く済ませられる保険だといえるでしょう。

契約情報

契約年齢範囲 20歳以上、70歳以下
保険期間 終身
払込方法 月払いのみ、クレジットカード払いまたは口座振替

このページを見た人は、次の保険も比較しています。

保険名
(保険会社名)
                       

実費補償型医療保険
(AIG損保:旧富士火災)

AIG損保

公式HPへ

                       

ZiPPi
(ソニー損保)

ZiPPiHPキャプチャ

公式HPへ

基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション特約
先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

  • 入院治療費用保険金

オプション特約
入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円 上限120万円
入院治療費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円 上限180万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円〜2,760 830円〜1,028
保険タイプ 定期型 定期型
申し込み方法 店頭申し込み可ネット申し込み可 ネット申し込み専用
保険名
(保険会社名)

実費補償型医療保険HPキャプチャ

公式HPへ

基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション補償

先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円~2,760
保険タイプ 定期型
申し込み方法

店頭申し込み可

ネット申し込み可

保険名
(保険会社名)

ZiPPiHPキャプチャ

公式HPへ

基本補償
  • 入院時治療費

オプション補償

入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

支払い限度額
※1回の入院に請求可能な上限
120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
830円~1,028
保険タイプ 定期型
申し込み方法

ネット申し込み専用