メットライフ生命「フレキシィ」の口コミ・評判・商品の特徴まとめ

日額or実費?終身or定期?医療保険のキホンを徹底解説

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フレキシィ
(メットライフ生命)

自分に合った医療保障を自分スタイルで選択

「入院」「手術」「先進医療」をカバーする基本保障に、4つのオプションから自分に合う保障を組み合わせることができる医療保険です。自分のスタイルに合った納得できる保険を探している方に最適な保険商品です。

フレキシィのキャプチャ

引用元:メットライフ生命
http://www.metlife.co.jp/products/medical/f4wl/

フレキシィ(メットライフ生命)の特徴

入院・手術の保障は一生涯!

フレキシィは、病気やケガを一生涯保障するタイプの医療保険なので、保障切れの心配がないので安心です。入院・手術・先進医療が基本保障に含まれており、日帰りの入院や手術でもしっかりサポート。短期入院の場合でも給付金を受け取れます。手術に関しては、公的医療保険制度の対象となる約1,000種類の手術や、所定の放射線治療を保障してくれます。

先進医療も基本保障で安心!

先進医療は、厚生労働省が定める高度な医療技術を用いた治療を指しますが、高額な技術料に関しては、公的医療保険の対象外となるので、費用は全額自己負担になります。フレキシィの基本保障は、この先進医療をカバーしており、通算2,000万円まで、先進医療の技術料と同額の給付金を受けることができます。

自分に合ったオプションを選べる。

フレキシィでは、基本保障に加えることができる4つのオプション「退院後の通院」「三大疾病保険料払込免除」「七疾病入院延長」「女性疾病入院」を用意しています。これらのオプションを必要に応じて選択することで、新しい保障の追加や、基本保障の上乗せができるので、自分のスタイルに合った医療保険を作ることができます。

フレキシィ(メットライフ生命)の保証内容

フレキシィは基本保障で「入院」「手術」「先進医療」をカバー。オプションで「退院後の通院」「三大疾病保険料払込免除」「七疾病入院延長」「女性疾病入院」の保障に対応しています。

入院に関する給付金

支払
事由

生活習慣病やがんなどの治療のための入院や、日常のケガが交通事故などによる入院が対象。日帰りの入院も対象になります。病気で入院した場合は「疾病入院給付金」。ケガで入院した場合は「災害入院給付金」が支払われます。双方とも、1入院につき60日まで、通算1,095日まで保障されます。

給付金名と支払われる金額

  • 疾病入院給付金
    入院給付金日額10,000円コースは入院1日につき10,000円。入院給付金日額5,000円コースは入院1日につき5,000円。
  • 災害入院給付金
    入院給付金日額10,000円コースは入院1日につき10,000円。入院給付金日額5,000円コースは入院1日につき5,000円。

手術に関する給付金

支払
事由

入院中もしくは外来で所定の手術を受けた場合に「手術給付金」が支払われます。放射線治療や骨髄ドナー(提供者)となった場合の手術にも給付金が設けられています。

給付金名と支払われる金額

  • 手術給付金(入院中)
    入院給付金日額10,000円コースは入院中の場合1回の手術につき20万円。入院給付金日額5,000円コースは1回の手術につき10万円。
  • 手術給付金(外来)
    入院給付金日額10,000円コースは外来の場合1回の手術につき5万円。入院給付金日額5,000円コースは1回の手術につき2.5万円。
  • 放射線治療給付金
    入院給付金日額10,000円コースは1回の放射線治療につき20万円。入院給付金日額5,000円コースは1回の放射線治療につき10万円。

先進医療に関する給付金

支払
事由

健康保険給付の対象外となる先進医療を受けた場合に支払われます。給付金には、先進医療にかかる技術料の実額を通算で2,000万円まで補償する「先進医療給付金」と、先進医療給付金が支払われる療養を受けた際に支払われる「先進医療一時金」があります。

給付金名と支払われる金額

  • 先進医療給付金
    先進医療にかかる技術料と同額を補償(通算支払限度2,000万円まで)
  • 先進医療一時金
    5万円(療養の開始日から60日間に1回の給付を限度)

特則・特約

  • 退院後の通院(新終身通院給付特約)
    退院後に通院した場合、1回の入院につき、通院が30日まで保障されます。入院給付金日額10,000円コースは1日につき6,000円。入院給付金日額5,000円コースは1日につき3,000円が支払われます。
  • 三大疾病保険料払込免除(三大疾病保険料払込免除特約)
    三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)で所定の状態となった場合、以後の保険料が免除されます。
  • 七疾病入院延長(終身七疾病入院延長給付特約)
    七疾病(がん・糖尿病・心疾患・高血圧性疾患・脳血管疾患・肝疾患・腎疾患)のいずれかの治療で入院した場合、支払日数の制限なしで保障が受けられます。入院給付金日額10,000円コースは1日につき10,000円。入院給付金日額5,000円コースは1日につき5,000円が支払われます。
  • 女性疾病入院 60日型(終身女性疾病入院給付特約)
    所定の女性特有の病気(乳がんや低血圧症などの循環器系の疾患、関節リウマチなど)による入院を基本保障にある疾病入院給付金に上乗せして保障。1日につき5,000円が支払われます。

「フレキシィ」のメリット・デメリット、注意点

メリット

保険料が安い

女性だけでなくて男性も保険料が安めなのが魅力です。そのため、安い保険を探している方や、あまり保険料が高いと継続できない…と悩んでいる方でも加入しやすいでしょう。

女性特有の病気もしっかりサポート

女性特有の病気である乳癌などにかかった際に、しっかりと手厚い保障が受けられる特約があります。

七大生活習慣病で入院すれば支払日数が無制限

他社の保険の場合、糖尿病や高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎不全などで入院した場合、支払日数の上限が定められていることがあります。しかし、フレキシィの場合は有料で特約をつければ七大生活習慣病もすべて支払日数が無制限になるのが大きな魅力だといえるでしょう。

特約ということもあり保険料は増えますが、様々な病気に手厚く備えたいと思っている方に向いています。

デメリット

インターネット上で公開されている情報量が少ない

近年はインターネットを通して保険の申し込みをする方も増えてきましたが、サイト上の情報量が多いとはいえません。そのため、自分にとって最適な特約などが正しく選べなくなる可能性もあるでしょう。

先進医療給付特約が10年更新

この保険の大きな魅力が先進医療給付特約ともいえますが、こちらは10年更新となっています。そのため、本当に保険が必要になるような年齢になってから値上がりし、支払が困難になってしまう可能性も考えておきましょう。基本の保障は非常にシンプルなものであり、だからこそ安いのが魅力なのですが、先進医療給付特約を付ける場合は、将来的な保険料についても確認しておかなければなりません。

基本保障には入院保障の延長がついていない

保険料が安いのが魅力的な保険ではありますが、安いのには理由があります。注意しておかなければならないのが基本保障は入院保障の延長がついていないということ。希望する場合は特約で付けましょう。ただし、この場合は保険料が高くなります。 他の保険の中には基本保障で入院保障の延長がついているものもあるため、この点がデメリットだといえます。

がん(悪性新生物)の2回目以降の支払条件が厳しい

がん診断一時金の魅力についてご紹介しましたが、診断確定されただけで支払われるわけではありません。通院や入院の時点でももらえず、所定の手術や放射線治療・抗がん剤治療を行った場合のみに認められることになります。

フレキシィの口コミ

保険料は安くないものの
信頼度は抜群。

他社と比べると保険料は安いとはいえませんが、信頼性が高いのが決め手でした。先進医療保障の内容も非常に充実しており、万が一にも備えられる保険だと思います。

他社よりも保障が充実しています。

保険相談で詳しく話を聞いた上で決めました。特に重視したのが他社に比べ、三大疾病に関する保障が充実している点です。対応している病気が多いので、安心感も違います。

対応は非常にスムーズで助かった。

病気になった際に保険を利用しました。給付金を請求したと、あっという間に入金されたので、対応の早さに満足しています。保険の内容が充実しているのも魅力です。

終身タイプの一生涯保障が魅力。

将来の万が一に備えたいと思った時に保障が充実しているこちらは非常に魅力に思いました。保険金が一生涯に変わらないのも嬉しいポイントです。入院保障もしっかりしていて、病気やケガに関係なく給付金をもらえるのも魅力だと感じました。

契約情報

契約年齢範囲 プラン・保証内容によって変動
例:基本保証プラン(七疾病での入院保証延長なし)の場合、男性満29歳〜80歳など
保険期間 終身(先進医療給付特約は10年ごとの更新)
払込方法 月払半年払年払(口座振替扱・クレジットカード)
日型 60日型120日型

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション特約
先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

  • 入院治療費用保険金

オプション特約
入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円 上限120万円
入院治療費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円 上限180万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円〜2,760 830円〜1,028
保険タイプ 定期型 定期型
申し込み方法 店頭申し込み可ネット申し込み可 ネット申し込み専用
保険名
(保険会社名)

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション補償

先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円~2,760
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申し込み方法

店頭申し込み可

ネット申し込み可

保険名
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基本補償
  • 入院時治療費

オプション補償

入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

支払い限度額
※1回の入院に請求可能な上限
120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
830円~1,028
保険タイプ 定期型
申し込み方法

ネット申し込み専用