オリックス生命「新CURE」の口コミ・評判・商品の特徴まとめ

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新CURE
(オリックス生命)

保険のプロから高い評価を受けている「新キュア」

保険を扱った雑誌の特集・ムックにおいて、医療保険ランキングの首位を数年に渡って維持しているオリックス生命の医療保険「新キュア」。ファイナンシャルプランナーなど、保険のプロも高評価をつける人気の保険商品です。手頃な保険料で病気やケガによる入院を一生涯保障し、七大生活習慣病も手厚くカバー。がんや三疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)の特約を追加したプランもラインナップしています。

新CUREのキャプチャ

引用元:オリックス生命
http://www.orixlife.co.jp/medical/n_cure/

新CURE(オリックス生命)の特徴

七大生活習慣病の入院保障はとくに手厚い

病気やケガの入院を一生涯保障してくれる「新キュア」の基本保障では、1入院の支払限度日数を60日まで保障していますが、入院が長期化することもある「七大生活習慣病」については、糖尿病・高血圧性疾患・肝硬変・慢性腎不全の場合、1入院120日まで。がん・心疾患・脳血管疾患の場合は支払日数を無制限で保障しています。

約1,000種類の手術を何度でも保障

「新キュア」の基本保障では、公的医療保険制度の給付対象となる約1,000種類の手術をはじめ、放射線治療・骨髄移植・骨髄幹細胞の採取術を保障しており、入院の有無に関わらず、何度でも手術給付金を受け取ることができます。また、先進医療に関しては、治療を受けた際の技術料を全額補償してくれるので、高額になりがちな先進医療でも安心して受けることができます。

がん・急性心筋梗塞・脳卒中への備えを追加保障で強化

「新キュア」には、入院・手術・先進医療を保障する「基本プラン」をベースに保障を追加した「がん充実プラン」と「三疾病充実プラン」を用意しています。 「がん充実プラン」では、がんの診断を受けた際に受けられる“がん一時金”と、がん治療に伴う通院を保障する“がん通院給付金”で、がん治療を強力にサポート。「三疾病充実プラン」では、がん・急性心筋梗塞・脳卒中で入院した場合、疾病に応じた“一時金” が受けられます。どちらの追加保障プランも、初期がん(上皮内新生物)は同額保障となっているので、がんに備えたい方には、魅力的な保険商品と言えます。

新CURE(オリックス生命)の保証内容

新キュアは「基本プラン」で入院・手術・先進医療を保障。その基本保障をベースに、一時金と通院給付金が受け取れる特約を加えた「がん充実プラン」と、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の場合に一時金が受け取れる特約を加えた「三疾病充実プラン」の計3種の保障プランがあります。

入院に関する給付金

支払
事由

病気やケガで入院した場合、1入院につき60日まで、通算1,000日まで保障。七大生活習慣病で入院した場合は、支払限度日数が拡大し、糖尿病・高血圧性疾患・肝硬変・慢性腎不全の場合、1入院につき120日まで。がん・心疾患・脳血管疾患の場合は支払日数が無制限で保障されます。

給付金名と支払われる金額

  • 疾病入院給付金
    日額10,000円コースは入院1日につき10,000円。日額5,000円コースは入院1日につき5,000円。
  • 災害入院給付金
    日額10,000円コースは入院1日につき10,000円。日額5,000円コースは入院1日につき5,000円。

手術に関する給付金

支払
事由

手術を受ける際、入院中の場合は、入院給付金日額の20倍。外来の場合は、入院給付金日額の5倍の手術給付金が支払われます。

給付金名と支払われる金額

  • 手術給付金(入院中)
    日額10,000円コースは入院中の場合1回の手術につき20万円。日額5,000円コースは1回の手術につき10万円。
  • 手術給付金(外来)
    日額10,000円コースは外来の場合1回の手術につき5万円。日額5,000円コースは1回の手術につき2.5万円。

先進医療に関する給付金

支払
事由

公的医療保険制度の給付対象外となる先進医療を受けた場合に支払われます。先進医療にかかる技術料と同額を通算で2,000万円まで補償します。

給付金名と支払われる金額

  • 先進医療給付金
    先進医療にかかる技術料と同額を補償。(通算支払限度2,000万円まで)

特則・特約

  • がん一時金特約
    初めてがんと診断されたとき、2回目以降はがん治療を目的として入院を開始したときに一時金が支払われます。支払われる回数に制限はありませんが、1年に1回が限度となります。日額10,000円コースは1回につき100万円。日額5,000円コースは1回につき50万円が支払われます。
    ※「がん一時金特約」は「がん充実プラン」に含まれます。
  • がん通院特約
    がんの手術や治療の為に約款所定の通院をした場合、日額10,000円コースは1日につき10,000円。日額5,000円コースは1日につき5,000円が支払われます。
    ※「がん通院特約」は「がん充実プラン」に含まれます。
  • 重度三疾病一時金特約
    初めてがんと診断されたとき、2回目以降はがん治療を目的として入院を開始したとき、また急性心筋梗塞・脳卒中の治療を目的として入院を開始したときに一時金が支払われます。支払われる回数に制限はありませんが、1年に1回が限度となります。日額10,000円コースは1回につき100万円。日額5,000円コースは1回につき50万円が支払われます。
    ※「重度三疾病一時金特約」は「三疾病充実プラン」に含まれます。

新CUREの口コミ

幅広い病気に対応しているので安心です。

入院保障があるだけでなく、対応している病気も多かったのが決め手です。日帰り手術が必要になる病気にかかったのですが、連絡をするとすぐに保障の対象であると返事がもらえ、入金までも早かったので信頼できます。

説明が丁寧でわかりやすいと感じました。

保険を利用することになったのですが、説明が非常に丁寧で、安心感が持てました。精神的に不安を抱えていた時期に問い合わせをすることになりましたが、こういった対応をしてもらえると嬉しいですね。

ネット上で見積もりをしたうえでぴったりだと実感。

インターネット上で保険プランの見積もりとカスタマイズができることが決め手になりました。サイトの使いやすさも魅力です。希望していたプランの内容も充実しており、割安だと感じています。

内容が充実しているので安心!

保険の見直しをする際にこちらを検討しました。本当に自分にとって必要な保障が揃っていてできるだけ安いところと考えたのがきっかけです。特約でがんも手厚く保障できるので助かります。

新CUREの保険料

新CUREのスタンダードな条件での保険料を紹介します。

参考保険料 男性 女性
20歳 1,222円 1,427円
30歳 1,582円 1,707円
40歳 2,187円 2,022円
50歳 3,172円 2,772円
60歳 4,677円 4,007円

※見積もり条件:基本プラン(終身払)・日額5,000円コース

新CUREのメリット・デメリット、注意点

メリット

保険料が安い

保険は継続してかけていくものです。そのため、保険料については必ず確認しておかなければなりません。新CUREは女性だけでなく男性も保険料が安いため、料金を重視して決めたいと思っている方でも選択肢にあがるでしょう。

保障内容がわかりやすい

保険の中にはシステムがかなり複雑で、ホームページ上で確認してみても十分な情報が得られないものもあります。だからこそどれにすれば良いのか悩んでしまいがちなのですが、新CUREは保証内容が非常にわかりやすいのが大きな魅力だと言えるでしょう。

ホームページ上ではあまり保険についての知識がない方でもわかりやすいように丁寧な説明がされているので、利用者のことを考えて作られていることがわかります。

保障内容がわかりにくいとインターネット上から申し込みをするのをためらってしまうこともありますが、新CUREの場合はそう言ったこともありません。

入院保障が幅広い

三大室病になった際には日数が無制限で保障されるようになるのが大きなメリットです。また、七大生活習慣病になった場合も120日まで保障が拡大されます。

入院時の保障範囲の広さにこだわりたいと思っている方でも納得できるはず。

がん一時金が何回でももらえる

三大疾病になった場合、50万円か100万円のいずれかの一時金をもらえる特約を付加することができます。これを一年に1回の限度ではあるものの、何度でも受け取れるのは大きな魅力です。

何かあった時に手厚く備えられる保険だといえるでしょう。

がん通院特約が魅力

がん通院特約とは、通院した際にでも還付金がもらえる特約のことです。金額については入院日額5,000コースに入っていた場合は5,000円、1万円コースの場合は1万円となります。

一般的にがんの治療の中でも放射線治療や温熱療法、抗がん剤治療を行った場合には長期にわたって通院が必要になりがちなのですが、これらの場合は支払日数が無制限となるのです。

無料の健康サービス

ティーペック社の健康サービスが無料で受けられるようになるのは非常に大きなメリットです。このサービスは個人で加入することもできるのですが、その場合は10万円以上の費用がかかるサービスです。

オリックス生命の一部の保険に加入すればこのサービスが受けられるのですが、新CUREも対象となっています。24時間電話健康相談サービスやセカンドオピニオンサービス、糖尿病専門サービスなどが用意されています。

この中でも24時間電話健康相談サービスについては被保険者だけでなく、同居している家族の方も無料で利用できます。

デメリット

特約がそれほど多くはない

近年は基本的な保障を最低限に抑えておき、あとはそこに特約を付けることによって自分にとって理想的な保険を作っていくものが増えてきました。このタイプのものは特約の数が多い傾向にあるのですが、新CUREの場合はわかりやすいといったメリットがある一方で特約の数がそれほど多くありません。

この点はデメリットに感じる方もいるでしょう。

がん一時金の2回目以降は入院が必要

2回目以降の保険金をどのような条件でもらえるのかは各社によって異なります。手術などを行った場合に対応になるものもあるのですが、新CUREの場合は適用の条件が「がんの治療のために入院を開始した時」となっているので注意しましょう。

つまり、通院しただけでは保障を受けられないということ。がんの治療と言えば必ずしも入院が必要になるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、近年は入院を必要としない治療も増えてきました。

そのため、通院のみで治療ができると判断された場合には2回目以降の一時金が受け取れないケースもあるのです。

がん通院特約はセット販売のみ

メリットの項目でご紹介したがん通院特約についてなのですが、こちらについてはがん一時金特約か、重度三疾病一時金特約とセットでしか申し込みを受け付けていません。そのため、がん通院特約を付けたいと思った場合にはどうしても総合的な費用が高くなってしまうといえるでしょう。

それから、通院に関する特約はがん特約のみが用意されています。その他の通院にも備えたいと思っている方は不満に感じてしまう可能性もあるでしょう。

特定疾病保険料払込免除特則は条件が厳しめ

これは、保険料の払い込みが免除になる特約のことです。この特約を付けておくと、がん、急性心筋梗塞、脳卒中の質量になった場合に条件に該当するケースに限り保険料が免除となります。

がんについては悪性新生物と診断確定された場合に対象になるのですが、急性心筋梗塞については60日以上労働の制限が必要だと判断された場合のみ対象になることに加え、脳卒中に関しては60日以上言語障害や運動失調、麻痺などがみられなければ対象になりません。

特に脳卒中については対応の条件が厳しめなので、理解した上で特約を付ける必要があるでしょう。

契約情報

契約年齢範囲 0歳(告知日において生後15日以上)〜80歳 ※保険料払込期間により異なります
保険期間 終身
払込方法 月払半年払年払(口座振替扱・クレジットカード)

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション特約
先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

  • 入院治療費用保険金

オプション特約
入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円 上限120万円
入院治療費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円 上限180万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円〜2,760 830円〜1,028
保険タイプ 定期型 定期型
申し込み方法 店頭申し込み可ネット申し込み可 ネット申し込み専用
保険名
(保険会社名)

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション補償

先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円~2,760
保険タイプ 定期型
申し込み方法

店頭申し込み可

ネット申し込み可

保険名
(保険会社名)

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基本補償
  • 入院時治療費

オプション補償

入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

支払い限度額
※1回の入院に請求可能な上限
120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
830円~1,028
保険タイプ 定期型
申し込み方法

ネット申し込み専用