東京海上日動あんしん生命「メディカルKitNEO」の口コミ・評判・商品の特徴まとめ

日額or実費?終身or定期?医療保険のキホンを徹底解説

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メディカルKitNEO
(東京海上日動あんしん生命)

入院・手術はもちろん三大疾病や女性疾病、介護にも備えられる!

お手頃な保険料で、病気・ケガでの入院・手術に対して一生涯備えられる終身医療保険です。生活習慣病や働けないときの保障に重点を置いたプランなど、個々のニーズに応じて各種のプランを選択することができます。また、インターネットや郵送で申し込みができる通販プランも用意されているので忙しい人も安心です。

メディカルKitNEOのキャプチャ

引用元:メディカルKitNEO
https://www3.tmn-anshin.co.jp/LNET/dfw/LNET/netEntry/mainN/kit_neopc_c/?cid=ad_lis_go_c_16933

メディカルKitNEO(東京海上日動あんしん生命)の特徴

日帰り入院や公的医療保険の対象である手術・放射線治療を一生涯保障

病気や不慮の事故等によるケガで所定の入院をしたときに、日帰り入院から保障を受けられます。平均入院日数が短くなってきているこの時代だからこそ、日帰り入院をはじめとした短期入院に対する保障の重要は増しています!また、約1,000種(平成28年9月現在の医科診療報酬点数表より当社調べ)の公的医療保険制度の給付対象となる所定の手術・放射線治療も保障してくれます。

先進医療にかかわる技術料を2,000万円まで保障!

先進医療にかかわる技術料は、公的医療保険制度の給付対象ではないので全額自己負担となってしまいます。メディカルKitNEOでは、先進医療特約により、公的医療保険制度における先進医療を所定の施設で受けたときに、先進医療にかかわる技術料を保障してもらうことができます。支払限度は通算2,000万円です。

女性向けの保障も充実!

女性疾病保障特約をプラスすることも可能。女性特有の病気(乳がんや子宮筋腫など約款上定められている特定疾病)、3大疾病(がん・心疾患(高血圧性心疾患は含まない)・脳血管疾患)等には、入院給付金が上乗せされます。乳がん(乳房の悪性新生物)で乳房切除し、乳房再建手術を受けたときにも給付金を受け取ることができます。

メディカルKitNEO(東京海上日動あんしん生命)の保証内容

メディカルKit NEOでは、基本的な入院・手術・放射線治療を保障するとともに、先進医療や女性疾患・ガンなど様々な不安に対応した保障を選択し、自分に合った保険を作ることが可能です。また、働けなくなった場合の保障や介護保障も付加することができるのが、メディカルKit NEOの魅力の一つとなっています。

入院に関する給付金

支払
事由

病気や不慮の事故によるケガで所定の入院をしたとき、1入院につき60日・120日・360日までを、通算支払限度日数1,095日で保障。

給付金名と支払われる金額

  • 疾病入院給付金
    入院給付金日額×入院日数
  • 災害入院給付金
    入院給付金日額×入院日数

手術に関する給付金

支払
事由

病気やケガで公的医療保険制度の給付対象である所定の手術・放射線治療を受けたとき、何度でも(骨髄等の採取術は1回を限度。放射線治療は60日間に1回を限度)支払われます。

給付金名と支払われる金額

  • 手術給付金(給付倍率Ⅰ型)
    入院中の手術または骨髄等の採取術/入院給付金日額×10、外来の手術/入院給付金日額×5
  • 手術給付金(給付倍率Ⅱ型)
    入院給付金日額×給付倍率(※手術の種類により5・10・20・40倍)

治療に関する給付金

支払
事由

病気やケガで公的医療保険制度に基づく医科診療報酬点数表により、放射線治療料の算定対象として列挙されている所定の放射線治療を受けた時に、支払われます。

給付金名と支払われる金額

  • 放射線治療給付金
    入院給付金日額×10

特則・特約

  • 初期入院保障特則
    入院日数が1日以上9日以内の場合、疾病入院給付金または災害入院給付金のお支払額が、入院給付金日額×10となります。
  • 三大疾病入院支払日数無制限特約
    ガン・心疾患・脳血管疾患により所定の入院をした場合で、主契約の疾病入院給付金の支払い日数が1入院の支払限度日数または通算の支払限度日数に達した時、入院給付金日額×(入院日数-主契約の疾病入院給付金の支払い日数)の特定疾病入院給付金が支払われます
  • 通院特約
    入院日の前日からその日を含め60日以内、または退院日の翌日からその日を含めて180日以内で通院した時に、1入院30日まで通算1095日の範囲で、通院給付金日額×通院日数の通院給付金が支払われます。
  • 先進医療特約
    公的医療保険制度における所定の先進医療を受けた時、先進医療に関わる技術料が先進医療給付金として支払われます。(通算2,000万円まで)
  • 特定治療支援特約
    悪性新生物(ガン)・上皮内新生物・心疾患・脳血管疾患・肝硬変・慢性腎不全・糖尿病の診断、治療を受けた時に、特定治療支援給付金額×特約の型に応じた給付割合の金額が、1年に1回、保険期間を通じて5回(上皮内新生物給付金・糖尿病給付金は1回)支払われます。
  • 5疾病就業不能特約
    悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中・肝硬変・慢性腎不全の5疾病により、入院または就業不能状態が30日を超えて継続したと診断された場合、保険期間を通じて1回就業不能給付金額が支払われます。また、その1年後の応当日以後に、5疾病による就業不能状態が30日を超えて継続したと診断された時にも、就業不能給付金が1年に1回支払われます。
  • 女性疾病保障特約
    3大疾病を含む特定の病気で入院された時に、この特約の入院給付金日額×入院日数が支払われます。(※支払限度日数は主契約と同じ)また、乳ガンにより乳房の切除、その後所定の乳房再建手術を受けた時には、この特約の入院給付金日額×乳房再建給付金倍率(200倍)が、1乳房に月1回支払われます。
  • ガン診断特約
    初めてガンと診断確定された時、2年に1回を支払限度回数とし診断給付金が支払われます。(※上皮内新生物に対する診断給付金は、保険期間を通じて1回)
  • 悪性新生物初回診断特約
    初めて悪性新生物と診断確定された時、保険期間を通じて1回、診断保険金額が支払われます。
  • ガン通院特約
    ガンにより特定の入院をし、かつ入院の原因となったガンの治療を目的として入院日の前日からその日を含めて遡及して60日以内、または退院日の翌日からその日を含めて180日以内の気管内に所定の通院をした時、1入院45日まで通算730日の範囲で、通院給付金日額×通院日数の通院給付金を支払います。
  • 抗がん剤治療特約
    公的医療保険制度の対象となる、所定の抗がん剤治療を受けた時に、支払事由該当月ごとに治療給付金額をお支払いします。(※通算60ヶ月が支払限度月数)
  • 介護保障特約
    公的介護保険制度の要介護2以上と認定される、または所定の要介護状態が180日を超えて継続したと医師によって診断確定された場合、介護保険金額が支払われます。(※保険期間を通じて1回のみ)
  • 特定損傷一時金特約
    不慮の事故により、事故のその日を含め180日以内に骨折、関節脱臼、また派遣の断裂の治療を受けた時に、同一の不慮の事故に月1回で保険期間を通じて5回まで、特定損傷一時給付金額を受け取ることができます。
  • 健康給付特約
    健康給付金支払対象期間(契約日から5年ごとに区切った各期間)中に、主契約の給付金が支払われず、かつ健康給付金支払対象期間満了時に生存している時に、健康給付金額が支払われます。

メディカルKit NEOのメリット・デメリット

メリット

様々な特約が用意されているため、自分にとってぴったりの保障が考えられる保険です。

例えば、通院特約・がん通院特約が用意されており、入院前に通院をした場合も保障対象となります。通院保障は全疾病が対象となる通院特約のほか、がんのみに特化したがん通院特約が用意されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

他にも退院後の通院に対応している医療保険はあるのですが、入院前の通院も対象になるのは珍しいといえるでしょう。

それから、5疾病就業不能特約というものが用意されており、これは就業不能保険のことです。つまり、入院しているわけではないものの、働けないといった期間を保障してくれるものとなります。

この特約を付けておけば悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中・肝硬変・慢性腎不全で一定条件を満たすことによって手厚く備えられるのが魅力です。保障の対象として認められる条件としては就業不能状態が30日以上あることとなっているのですが、他保険会社のプランの場合は60日以上なければ認められなかったりするので、就業不能状態の日数に関しては魅力的な条件だといえます。

保険料が安いのも大きな魅力です。他社と比べてみても安い部類に入るので、あまり医療保険にお金をかけられないと思っている方も検討してみてはどうでしょうか。

デメリット

気を付けておかなければならないのが、特約に関しては10年ごとに更新があるということ。最長で65歳まで自動で更新されるのですが、更新の時期に合わせて特約料が再計算されることになるため、10年ごとに保険料が高くなります。

この点はデメリットだといえるでしょう。

また、保険料が安いことをメリットだとご紹介しましたが、これは基本の保障内容が非常にシンプルだからです。基本の保障についてもできるだけ充実しているものを選びたいと思っている方は少し不満を感じるポイントもあるかもしれません。

もちろん、特約は様々なものがしっかり用意されているので、シンプルな基本保障に自分で必要なものを組み合わせて最適な保険を作る商品だと思っておきましょう。なにも考えずにあれもこれも特約を付けていくと費用が高くなってしまうため、本当に必要なものはどれなのか悩んでしまう方もいるかもしれませんね。

自分にとって最適なものが選択できなかった場合、不要の特約で保険料がかさみ、大変な思いをする可能性もあるので気をつけなければなりません。

それから、がんの保障に関して上皮内新生物での給付が一度のみと定められているのもデメリットだといえます。上皮内新生物とは初期がんのこと。もちろん、何度も上皮内新生物の診断を受けると限りませんが、この点は注意しておきましょう。

メディカルKit NEOはどのような人におすすめ?

メディカルKit NEOが特に向いているのはがんや就業不能時などにできるだけ手厚い備えを用意したいと思っている方です。

また、基本的な保障については非常にシンプルでわかりやすいので、内容が難しい保険はわかりにくい…と思っている方にも向いているでしょう。シンプルな保険ではありますが、特約も充実しているため、自分にとって最適なプランが考えられるはずです。

がんに備えたいと思っている方にとって重要なのが診断一時金とされていますが、他社の医療保険の場合は2回目以降の受け取りをするためには、治療のために入院をしていなければならないのとの条件が定められています。メディカルKit NEOの場合には前回の受け取りから2年以上経過しており、転移や再発時の診断が確定された時が条件となっています。

がんに手厚く備えられるだけでなく、内容も充実しているところを選びたいと思っている方にもおすすめです。

特約をつければ自宅療養も保障の対象になるため、この保険の活用方法は人それぞれだといえるでしょう。生活習慣病の保障についても特約で手厚く備えられるので、治療に時間がかかることが多い生活習慣病を不安に思っている方にも向いています。

加入者の口コミ

入院が決まりすぐに支払ってもらえたので安心。

がんで入院することになり大きな不安を抱えていましたが、請求後はすぐに支払が受けられたため、治療費に関する悩みもなくなり、安心して治療に臨めました。サポート機能も充実しており、丁寧に対応してもらえます。

加入条件が他よりも緩和されている。

過去に病気をしたことがあったため、医療保険には入れないものだと思っていましたが、こちらは私でも入れました。しかも加入前にかかっていた病気が悪化した場合でもしっかりと保障してくれるそうなので助かります。

掛け捨てじゃないのが魅力だと思います。

基本的に健康なのであまり医療保険には興味がなかったのですが、決められた年齢までに保険を使わなかった場合、それまでに支払ったお金が戻ってくるのが魅力。この点に惹かれてこちらへの加入を決めました。

働けなくなった時の備えのために。

自分が働けなくなった時のことを考え、就業不能時のサポートをしっかりしてくれる医療保険を探してこちらに決めました。プランに関する説明の内容も非常にわかりやすく、自分にぴったりの保険が選べたと思います。

保険料に見合った手厚い保障で信頼できる!

正直、保険料は少し高い方だと思います。ただ、私はまだがんになったことはないものの、上皮内新生物の場合でもちゃんと保険金がもらえたり、退院時にも給付金があって助かると思います。会社もきちんとした実績があって信頼できるので、とてもしっかりしたがん保険だと思います。

東京海上日動の保険料はもともとやや高めの設定になっている

私の経験上ですが、通院給付金が3万円まで設定できるがん保険は珍しいと思います。保険料はそこそこかかりますが、その分、企業に対する信頼感にもきちんと応えてくれています。そもそも、東京海上日動の保険は全体的に高い分、保障を手厚くするという商品です。

保険料は安いのに保障が充実していてコスパが最高

通算支払限度日数が、730日と長いのがうれしい特徴です。そのうえ、入院開始から180日が経つと、新しい入院として再設定されます。入院1年が経過したら新しくなるという保険はありますけど、180日というのは初めてでした。私の場合は保険料も手頃で満足しています。

自分の理想に合わせた保障を組み合わせやすい保険

自由設計プランでは、自分の希望や不安に合わせて保障内容を自由に組み合わせられるので、使い勝手は最高です。前の保険も良かったんですが、私には不要な保障もあり、その辺をさらに細かく調整できるのはメリットだと思います。保険の質にこだわる人にオススメの保険です。

実際にがんで入院した時に入っていて良かったと実感

がんになって入院しなければならなくなり、その時に初めて保険を使うことになりました。実際に給付金を請求すると迅速に対応してもらえ、少なくとも費用面でがん治療に対する不安はすぐに解消しました。その他にも色々とサービスがあり、心の支えになってくれる保険です。

万が一、働けなくなった時に備えられる保険

私が加入しているのは就業不能サポートプランです。対象となる病気の種類は限られているものの、入院・治療でなく、働けなくなった場合に保障してもらえるという内容がポイントでした。正直、入院中や治療中の保障は保険なら当然だし、本当に大切なのはその後の生活だと思います。

保険料は増えたものの、トータルでは大満足!

2つの保険の保障内容を、1つにまとめる形で加入しました。がん治療や先進医療に関する特約をたくさん付けたため、保険料は以前の2つを合わせた分よりも高くなったのは間違いありません。しかし、総合的に見れば保障範囲が一気に広がり、非常に安心感も高まったと思っています。

リーズナブルな保険料なのに充実した保障内容が決め手

女性にとって、女性特有の病気だけでなく、女性がかかりやすい病気にも対応してもらえるうえ、日帰り入院からでも入院給付金が受けられる点は、とても大きなメリットです。ネットでの口コミ通り、電話相談の担当の方が非常に親切で、ここなら任せられると安心できました。

とても親切で、しかも素早い対応でサポートしてくれる

他にも色々とお世話になっている、保険代理店の人に紹介されて加入を決めました。一番のポイントは、掛け捨てでなく、掛け金が戻ってくることです。また、検査入院で初めて保険を使った時は、必要書類や手続きについて丁寧に説明してくれて、入金も早く助かりました。

単なる出産報告が保険金の対象事案になった!

第一子を妊娠中、代理店の担当者にこの保険を勧められたのですが、決め手はその人が女性の健康や病気についてとても詳しかったことでした。その後、2人目の出産を報告した際、私の場合は保険対象になると教えてくれたうえ、請求手続きも手伝ってくれて、何もかも期待以上でした。

契約情報

契約年齢範囲 0歳~75歳
保険期間 終身
払込方法 月払い、口座振替・クレジットカード

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保険名
(保険会社名)
                       

実費補償型医療保険
(AIG損保:旧富士火災)

AIG損保

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ZiPPi
(ソニー損保)

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション特約
先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

  • 入院治療費用保険金

オプション特約
入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円 上限120万円
入院治療費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円 上限180万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円〜2,760 830円〜1,028
保険タイプ 定期型 定期型
申し込み方法 店頭申し込み可ネット申し込み可 ネット申し込み専用
保険名
(保険会社名)

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション補償

先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円~2,760
保険タイプ 定期型
申し込み方法

店頭申し込み可

ネット申し込み可

保険名
(保険会社名)

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基本補償
  • 入院時治療費

オプション補償

入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

支払い限度額
※1回の入院に請求可能な上限
120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
830円~1,028
保険タイプ 定期型
申し込み方法

ネット申し込み専用

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