貯蓄型と掛け捨て型のメリット・デメリット【医療保険の選び方ガイド】

日額or実費?終身or定期?医療保険のキホンを徹底解説

HOMEホーム  »    >  知っておくべき!医療保険選び方のポイント  >  貯蓄型と掛け捨て型のメリット・デメリット【医療保険の選び方ガイド】

貯蓄型掛け捨て型

貯蓄型と掛け捨て型のメリット・デメリットを解説!

医療保険には「貯蓄型」と「掛け捨て型」2種類の払い方法があります。どちらを選べばよいのか分からない…という人も多いと思いますが、このページでは、それぞれの違いやメリット・デメリットを解説していきます。

貯蓄型 掛け捨て型
支払った保険料の一部やそれを超える満期保険金、また解約返戻金が戻ってくるのが「貯蓄型」の医療保険です。学資保険や養老保険、終身保険などに多く見られる保険タイプです。契約期間中は保障を受け、契約満了時に保険金や返戻金が戻ってくるので、支払った保険料が無駄にならないのがメリットです。「掛け捨て型」と比べると保険料が高く、途中で解約すると戻り金が支払った保険料を下回る場合があるので注意が必要です。 「掛け捨て型」の医療保険は解約返戻金がない、あってもわずかな金額の保険タイプで、満期金もありません。しかしその反面、毎月支払う保険料が安く設定されているので、家計の負担を減らすことができます。定期保険や医療保険に多く見られるタイプです。保障を重視した保険であり、必要な保障をしっかりカバーしながらも保険料を抑えられるので、収入が少ない若い夫婦などを中心に高い需要があります。
メリット

契約満了時や解約時に戻ってくるお金があるので、貯蓄性があります(どれぐらいの金額が戻ってくるかは商品や保険期間によります。戻り率には気を付けましょう)。

掛け捨て型に比べて保険料が高くなるので、生命保険料控除による控除額が大きくなりやすいというメリットがあります。

・保険料は安いのに、保障内容はしっかりと充実しています。保障を重視した保険のタイプと言えるでしょう。

・掛け捨て型の保険商品は数多く販売されており、幅広い選択肢があります。たくさんの保険の中からより自分に合った商品を選べるでしょう。

デメリット

掛け捨て型に比べると保険料が高いので、利用者の負担はその分大きくなってしまいます。

高い保険料を払い込んできたとしても、短い払い込み期間で解約してしまうと、戻るお金も少なくなってしまいます。

解約返戻金がなく(あっても小額)、何十年と払い込んできても戻るお金は(ほとんど)ありません。また、満期金もありません。

掛け捨て型は、終身保険ではなく定期保険となります。そのため保障期間には限りがあり、満期になると保障は終了します。

こんな人におすすめ
積み立てる保険料が毎月口座から自動的に引かれるため、利率は低くとも確実にお金が貯まる仕組みです。そのため「なかなか貯金ができない」「貯金してもすぐに使ってしまって結果的にはお金が貯まらない」といった人には、この貯蓄型保険がおすすめです。 「子どもが成人するまで」など、ある一定期間の保障を確保、補強したいような場合には、「掛け捨て型」がおすすめです。また、保険料の負担が少なくて済むので、収入が安定しない若いうちなどには、その部分も大きなメリットとなります。
貯蓄型
支払った保険料の一部やそれを超える満期保険金、また解約返戻金が戻ってくるのが「貯蓄型」の医療保険です。学資保険や養老保険、終身保険などに多く見られる保険タイプです。契約期間中は保障を受け、契約満了時に保険金や返戻金が戻ってくるので、支払った保険料が無駄にならないのがメリットです。「掛け捨て型」と比べると保険料が高く、途中で解約すると戻り金が支払った保険料を下回る場合があるので注意が必要です。
メリット
契約満了時や解約時に戻ってくる

お金があるので、貯蓄性があります

(どれぐらいの金額が戻ってくるかは商品や保険期間によります。戻り率には気を付けましょう)。

掛け捨て型に比べて保険料が

高くなるので、生命保険料控除による控除額が大きくなりやすい

というメリットがあります。

デメリット
掛け捨て型に比べると保険料が

高いので、利用者の負担はその分大きくなってしまいます。

高い保険料を払い込んできたと

しても、短い払い込み期間で解約してしまうと、戻るお金も少なくなってしまいます。

こんな人におすすめ!
積み立てる保険料が毎月口座から自動的に引かれるため、利率は低くとも確実にお金が貯まる仕組みです。 そのため

「なかなか貯金ができない」「貯金してもすぐに使ってしまって結果的にはお金が貯まらない」といった人には、この貯蓄型保険がおすすめです。

掛け捨て型
「掛け捨て型」の医療保険は解約返戻金がない、あってもわずかな金額の保険タイプで、満期金もありません。しかしその反面、毎月支払う保険料が安く設定されているので、家計の負担を減らすことができます。定期保険や医療保険に多く見られるタイプです。保障を重視した保険であり、必要な保障をしっかりカバーしながらも保険料を抑えられるので、収入が少ない若い夫婦などを中心に高い需要があります。
メリット
保険料は安いのに、保障内容はしっかりと充実しています。

保障を重視した保険のタイプ

と言えるでしょう。
掛け捨て型の保険商品は数多く販売されており、幅広い選択肢があります。

たくさんの保険の中からより自分に合った商品を選べる

でしょう。
デメリット
解約返戻金がなく(あっても

小額)、何十年と払い込んできても戻るお金は(ほとんど)ありません。また、満期金もありません。

掛け捨て型は、終身保険ではなく

定期保険となります。そのため保障期間には限りがあり、満期になると保障は終了します

こんな人におすすめ!

「子どもが成人するまで」など、ある一定期間の保障を確保、補強したいような場合には、「掛け捨て型」がおすすめ

です。また、保険料の負担が少なくて済むので、収入が安定しない若いうちなどには、その部分も大きなメリットとなります。

まとめ

それぞれにメリット・デメリットがありますが、近年人気があるのは安い保険料でしっかりと保障を受けられる「掛け捨て型」保険です。バブル期には高い利率を誇った「貯蓄型」保険ですが、現在は金利が下がり、貯蓄性の恩恵は薄くなっています。さらに中途解約により損をしてしまうリスクなどを考慮すると、高い保険料を支払って貯蓄型を選ぶメリットは、あまり高いとは言えないかもしれません。

このページを見た人は、次の保険も比較しています。

保険名
(保険会社名)
                       

実費補償型医療保険
(AIG損保:旧富士火災)

AIG損保

公式HPへ

                       

ZiPPi
(ソニー損保)

ZiPPiHPキャプチャ

公式HPへ

基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション特約
先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

  • 入院治療費用保険金

オプション特約
入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円 上限120万円
入院治療費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円 上限180万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円〜2,760 830円〜1,028
保険タイプ 定期型 定期型
申し込み方法 店頭申し込み可ネット申し込み可 ネット申し込み専用
保険名
(保険会社名)

実費補償型医療保険HPキャプチャ

公式HPへ

基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション補償

先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円~2,760
保険タイプ 定期型
申し込み方法

店頭申し込み可

ネット申し込み可

保険名
(保険会社名)

ZiPPiHPキャプチャ

公式HPへ

基本補償
  • 入院時治療費

オプション補償

入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

支払い限度額
※1回の入院に請求可能な上限
120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
830円~1,028
保険タイプ 定期型
申し込み方法

ネット申し込み専用