終身型と定期型のメリット・デメリット【医療保険の選び方ガイド】

日額or実費?終身or定期?医療保険のキホンを徹底解説

HOMEホーム  »    >  知っておくべき!医療保険選び方のポイント  >  終身型と定期型のメリット・デメリット【医療保険の選び方ガイド】

終身型定期型

終身型・定期型それぞれのメリット・デメリットを解説!

医療保険には「終身型」と「定期型」の2種類がありますが、どちらがよいのか分かりづらいですよね。ここでは、それぞれのメリット・デメリットを示しながら、その違いを解説していきます!

2種類の医療保険

終身型定期型の違いとは? 

「終身型」と「定期型」は“保障が一生涯続くかどうか”で分けられます。つまり保障期間の違いです。定期型はある定められた期間だけを保障し、その期間が満了すれば保険契約は終了。保障もなくなります。一方で終身型は、一度契約すると保障が一生涯続きます。それぞれのメリット・デメリットはライフプランや個人の考えなどで見え方が変わってくるでしょう。以下でくわしく説明していきます!

終身型保険 定期型保険
終身という名前通り、一生ものの保障を準備したい人が選ぶ保険。満期や更新といった概念がなく、一度契約したら保障が一生涯続きます。保険料や保障内容も変わりません。70歳、80歳になってもずっと同じ保障が続くので、将来の自分のためのセーフティネットを若いうちにしっかり用意しておきたい人に最適な保険商品と言えそうです。 3年、5年、10年など保障期間が決められている保険です。つまり期間限定の保険契約で、その定められた期間が満了すれば保険契約は消滅します。ただ、ほとんどの定期型保険は契約者から申し出がなければ自動的に更新されます(保険料については再設定されるので、更新のたびに値上がりしていきます)。
メリット

保険料が一生涯変わりません。同年齢で定期型と比較すると保険料は割高ですが、長期的にみると加入時の年齢によっては定期型より費用を抑えられます。

一度契約すると一生涯その契約が続くことになるので、手続きの煩わしさはありません。

・「定期型保険」は、保障期間が満了する度に保障内容を見直せ、保険の乗り換えもできます。定期型は物価の価格変動や医療制度などの変化、自分の人生の変化などに合わせて適切な保険に変えられる、流動性の高さがメリットです。

・比較的安い費用で保険に入れるのも魅力。保険料は契約時の年齢によって決まりますが、保障期間が短い分、終身型に比べて安く設定されています。

デメリット

・解約しないことが前提になるため、物価上昇をはじめとした社会状況の変化や、自分のライフスタイルが変わっても対応しにくいというデメリットがあります。

・保険商品のなかには、払い込みの完了時期を指定できるタイプもありますが、終身型のスタンダードは、保障が続く限り生涯にわたって保険料を払い続けるタイプです。

・病気になるリスクは年齢が上がるにつれ高まるので、リスクの低い若い人には保険料を安く、逆に年齢がいった人には保険料を高く設定しています。

60歳や70歳以上は入れない、80歳以上は更新できないなど、年齢制限があるのも特徴です。

こんな人におすすめ
一回の契約で一生ものの保障を得たい人将来の医療費に備えたい人におすすめです。「若いうちは負担が大きくても、万が一の事態に備えたい」「将来を見据えて数十年後の年老いた自分が困らないように準備しておきたい」という人に向いています。 「収入が不安定な間」や「子どもがまだ小さい間」など、医療費で家計を圧迫させたくない期間に当たりをつけられる人におすすめ。期間は限定されますが、その分少ない負担で大きな保障を準備できます。また、人生や社会状況の変化に応じて適切な保険に見直していきたいという人にも向いています。
終身型保険
終身という名前通り、一生ものの保障を準備したい人が選ぶ保険。満期や更新といった概念がなく、一度契約したら保障が一生涯続きます。保険料や保障内容も変わりません。70歳、80歳になってもずっと同じ保障が続くので、将来の自分のためのセーフティネットを若いうちにしっかり用意しておきたい人に最適な保険商品と言えそうです。
メリット
保険料が一生涯変わりません。

同年齢で定期型と比較すると保険料は割高ですが、長期的にみると加入時の年齢によっては定期型より費用を抑えられます。

一度契約すると一生涯その契約が

続くことになる

ので、手続きの煩わしさはありません。
デメリット
解約しないことが前提になるため、

自分のライフスタイルが変わっても対応しにくいというデメリットが

あります。
保険商品のなかには、払い込みの完了時期を指定できるタイプもありますが、

終身型のスタンダードは、保障が続く限り生涯にわたって保険料を払い続けるタイプ

です。
こんな人におすすめ!
一回の契約で

一生ものの保障を得たい人、将来の医療費に備えたい人におすすめ

です。「若いうちは負担が大きくても、万が一の事態に備えたい」「将来を見据えて数十年後の年老いた自分が困らないように準備しておきたい」という人に向いています。
定期型保険
3年、5年、10年など保障期間が決められている保険です。つまり期間限定の保険契約で、その定められた期間が満了すれば保険契約は消滅します。ただ、ほとんどの定期型保険は契約者から申し出がなければ自動的に更新されます(保険料については再設定されるので、更新のたびに値上がりしていきます)。
メリット
「定期型保険」は、保障期間が満了する度に保障内容を見直せ、保険の乗り換えもできます。定期型は物価の価格変動や医療制度などの変化、

自分の人生の変化などに合わせて適切な保険に変えられる、

流動性の高さがメリットです。 比較的安い費用で保険に入れるのも魅力。保険料は契約時の年齢によって決まりますが、

保障期間が短い分、終身型に比べて安く設定

されています。
デメリット
病気になるリスクは年齢が上がるにつれ高まるので、

リスクの低い若い人には保険料を安く、逆に年齢がいった人には保険料を高く設定

しています。 60歳や70歳以上は入れない、

80歳以上は更新できない

など、年齢制限があるのも特徴です。
こんな人におすすめ!
「収入が不安定な間」や「子どもがまだ小さい間」など、

医療費で家計を圧迫させたくない期間に当たりをつけられる人におすすめ。

期間は限定されますが、その分少ない負担で大きな保障を準備できます。また、人生や社会状況の変化に応じて適切な保険に見直していきたいという人にも向いています。

まとめ

医療保険の選び方は、自身を取り巻く環境やライフステージなど、利用者の状況によってさまざまですが、近年、定期型保険の需要が増加しています。これは、その時々の状況に合った最適な保険を選びたいという利用者が増え、保険の見直しが浸透してきていると採ることができます。

たしかに、人生その時々でさまざまな変化があるでしょうし、医療制度の変化や物価の価格変動といった社会状況の変化もあります。何が起きるか分からない昨今、保険料の見直しや保障内容の再検討がしやすい定期保険型の方が時代に向いていると言えるのかもしれませんね。

「実費補償型医療保険」
「日額型医療保険」
医療保険を徹底比較!