三井住友海上あいおい生命「新医療保険Aプラス」の口コミ・評判・商品の特徴まとめ

日額or実費?終身or定期?医療保険のキホンを徹底解説

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新医療保険Aプラス
(三井住友海上あいおい生命)

入院・手術はもちろん三大疾病や女性疾病、介護にも備えられる!

入院や手術などにしっかり備える基本保障にプラスして、三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)や女性疾病、先進医療、介護などに対する備えもプラスできる安心の医療保険です。オプションの保障が充実しているので、ニーズに合った保険プランを組み立てることができます。

新医療保険Aプラスのキャプチャ

引用元:新医療保険Aプラス
http://www.kiramekilife-direct.jp/medical/?gclid=CK3sk6KUmdMCFRQKKgod4SwEBw

新医療保険Aプラス(三井住友海上あいおい生命)の特徴

病気やケガでの入院等を一生涯保障

日帰り入院から入院5日目まで、一律5日分の入院給付金を受け取れます。放射線治療や集中治療室(ICU)管理も保障してくれるので安心です。さらに約款所定の三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)で入院したときは、1回の入院・通算ともに、支払限度日数無制限で入院給付金を受け取ることができます。また、入院時手術給付特約(無解約返戻金型)により、病気やケガによる入院中の手術が上乗せ保障されます。

先進医療特約や三大疾病入院一時給付特約もおすすめ!

先進医療特約(無解約返戻金型)を付けた場合、先進医療による療養を受けたときに、技術料だけでなく約款所定の交通費・宿泊費を保険期間通算で2,000万円まで保障してくれます。また、三大疾病入院一時給付特約(無解約返戻金型)を付ければ、約款所定の三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)と診断されて入院したときに、一時金として三大疾病入院一時給付金を受け取ることができます。

女性疾病や介護にも備えられて安心!

女性疾病給付特約(無解約返戻金型)を付ければ、女性特有の病気、女性に多くみられる病気、がんに対して手厚く保障が受けられます(がんや女性特有の病気等のときは入院・手術・放射線治療を保障)。乳がんによる乳房の観血切除術や乳房再建術、卵巣や子宮の摘出術といった女性特定手術も手厚く保障してくれるので安心です。また、終身介護保障特約(無解約返戻金型)を付ければ、医療保障にプラスして介護保障も準備できます!

5日以下の短期入院でも一律5日分の入院給付金が保障

新医療保険Aプラスではまず「基本保障」において、5日以下の短期入院でも一律5日分の入院給付金が支払われることがポイントです。つまり、例えば日帰り入院でも、入院給付金日額5千円の場合は2万5千円、日額1万円の場合は5万円が支払われます。また、初期入院10日給付特則を付けた場合、一律10日分の入院給付金が支払われることも特徴です。さらに、8大疾病入院無制限給付特則を付ければ、上皮内がんを含むがんや、心疾患、脳血管疾患、糖尿病などの8大疾病に対して、1回の入院支払限度日数が無制限になるので、健康リスクが気になる人にとっては心強い保障と言えるでしょう。

05上皮内新生物(初期がん)でも変わらず保障する充実オプション

新医療保険Aプラスのがん診断給付特約では、上皮内がん(初期がん)の場合でも「同額のがん診断給付金」が、初めてがんと診断された際に支払われる点が大きな特徴です。また、その後1年以上が経過して、がん(再発・転移含む)によって入院した場合、やはり同様に給付金を受け取れます。加えて、抗がん剤治療給付特約を付けていれば、上皮内がんへの治療やホルモン療法なども含めた「抗がん剤治療」を受けた場合に、その月ごとに抗がん剤治療給付金が通算120月まで保障されるので、長期間のがん治療が必要な人にとっては特に安心できるオプションとなっています。

06女性特約によって女性の健康と未来をしっかり保障

女性疾病給付特約を付けることで、女性特有の病気や手術が手厚く保障されます。女性疾病給付特約の対象となる女性疾病は、乳がんや子宮がんを含んだがん全般、乳房・子宮・卵巣などへの腫瘍や子宮筋腫に加えて、鉄欠乏性貧血や低血圧症、膀胱炎といった女性に多い病気、さらに早流産・子宮外妊娠・妊娠高血圧症候群という妊娠・出産に関連する諸症状など、数え上げればきりがありません。また、16~40歳の女性向けに、出産回数に応じた出産給付金や、特定不妊治療に対する給付金が治療1回につき最大12回まで支払われるなど、女性の健康や人生を応援する保障が充実していることも特徴です。

新医療保険Aプラス(三井住友海上あいおい生命)の保証内容

新医療保険Aプラスでは、病気やケガによる入院・手術をしっかりと保障するとともに、様々な特約で必要な医療保障をプラスしていくことができます。三大疾病(ガン・心筋梗塞・脳卒中)、先進医療、女性疾病といった病気の不安をカバーするとともに、介護にも備えられる保障内容となっています。

入院に関する給付金

支払
事由

病気やケガにより入院したとき、支払限度60日型の場合、1回の入院につき60日・通算1,095日分の支払が保障されています。約款所定の三大疾病を直接の原因とする場合は、1回の入院・通算ともに無制限です。(※支払限度日数は30日・60日・120日から選択可能)

給付金名と支払われる金額

  • 疾病入院給付金/災害入院給付金
    入院5日目までは、一律2.5万円。(入院給付金日額×5)入院6日目以降は、1日につき5,000円。(入院給付金日額×入院日数)

手術に関する給付金

支払
事由

公的医療保険制度の手術料の算定対象となる手術を受けた場合、または先進医療に該当する手術を受けた場合に支払われます。

給付金名と支払われる金額

  • 手術給付金
    入院中の手術…入院給付金日額の10倍/外来で受けた手術…入院給付金日額の5倍

放射線治療に関する給付金

支払
事由

公的医療保険制度の放射線治療科の算定対象となる放射線治療、または先進医療に該当する放射線照射・温熱療法を受けた場合に支払われます。

給付金名と支払われる金額

  • 放射線治療給付金
    治療1回につき5万円。(入院給付金日額×10)

ICUに関する給付金

支払
事由

手術の有無にかかわらず、入院給付金の支払われる入院中に、約款所定の集中治療室(ICU)管理を受けられた場合に支払われます。

給付金名と支払われる金額

  • 集中治療給付金
    1回につき10万円。(入院給付金日額×20)

新医療保険Aプラス(三井住友海上あいおい生命)のメリットとデメリット

新医療保険Aプラス(三井住友海上あいおい生命)は、医療保険とがん保険を合わせたような充実の特約が特徴の終身型医療保険です。この保険のメリットとデメリットについて見ていきましょう。

メリット

充実の特約で女性や介護も見据えた内容

保険料払込免除特約の条件がかなり広い

三大疾病にかかると以降の入院日は無制限に保障してもらえる特約も

新医療保険Aプラスのメリットとして一番に上がる内容は、特約が非常に充実している点です。かなり手厚い保障内容なので、特約の選び方で自分が保障したい部分を補強することができて心強い備えとなります。

また、新医療保険Aプラスは保障が手厚い分保険料が高いのですが、保険料払込免除特約の範囲が広い点も魅力です。がんの他、心疾患・脳血管疾患でも保険料払込免除特約の恩恵を受けられます。三大疾病のように具体的な病名を指定していない分、幅広い範囲の疾病が保障対象になっています。高い保険料が払込免除になるこの特約は、かなり手厚い保障と言えるのではないでしょうか。

特約の中には、三大疾病にかかると入院日を無制限に保障してもらえるものがある点も、他社に比べて手厚い保障と言えます。

このように、新医療保険Aプラスは保障が手厚く、他社の保険と比べてもかなりお得なオプションが豊富な保険です。では、この保険にデメリットはあるのでしょうか。

デメリット

保障が手厚い分保険料が高い

三大疾病以外は入院日数延長なし

同一の病気による180日以内の入院は1つにまとめられてしまう

保険料が手厚い分仕方がないのですが、保険料は他社の保険よりも若干高めに設定されている点は残念な部分です。保険料払込免除特約をつけて、何かあった場合には保険料を支払わなくて良くなるようにしておきましょう。

三大疾病以外は入院日数延長がない点もデメリットのひとつです。他社の保険では、入院費の延長を認めているものも多いので、もう少し特約で入院日の延長を認める病気があると嬉しいと感じました。

新医療保険Aプラスは、入院日の最初に5日分の保険金がまとめて入る点が大きな特徴です。例えば、入院が2日だけだったとしても、5日分の保険料が手に入ります。それが、180日以内にもう一度1日だけ入院すると、同一入院とみなされて5日分の保険料はもらえません。入院する時には少し気を付けてきたい点です。

特則・特約

  • 先進医療特約(無解約返戻金型)
    先進医療を受けられた時、先進医療に関わる技術料、約款所定の交通費・宿泊費の実費が支払われます。通算限度額は、保険期間内で2,000万円となっています。
  • 三大疾病入院一時給付特約(無解約返戻金型)
    ガン(上皮内ガンを含む)・心疾患・脳血管疾患で入院された時、およびその後2年以上経過してそれらの病気で入院した時、一時金として50万円が支払われます。回数の制限はありません。(※三大疾病入院一時給付金額が50万円の場合)
  • ガン診断給付特約(無解約返戻金型)
    初めてガン(上皮内ガンを含む)と診断確定された時、およびその後2年以上経過してガンにより入院した時、一時金として100万円が支払われます。(※ガン診断給付金額100万円の場合)回数の制限はありません。
  • ガン治療通院給付特約(無解約返戻金型)
    初めてガン(上皮内ガンを含む)と診断確定された日から5年間、治療を目的に通院された場合、入院の有無を問わずに入院給付金日額×通院日数の金額をお支払いします。
  • 女性疾病給付特約(無解約返戻金型)
    「女性特有の病気」「女性に多い病気」「ガン(上皮内ガンを含む)」による入院・手術・放射線治療を受けた場合、以下の金額をお支払いします。 入院:入院5日目まで一律、女性疾病入院給付金日額×5、入院6日目以降は1日につき女性疾病入院給付金日額×入院日数 手術:入院中の手術1回につき女性疾病入院給付金日額×10、外来での手術1回につき女性疾病入院給付金日額×5 特定手術(乳ガンによる乳房の観血切除術・乳房再建術・子宮摘出術・卵巣摘出術):1回につき女性疾病入院給付金日額×30 放射線治療:1回につき女性疾病入院給付金日額×10
  • 終身介護保障特約(無解約返戻金型)
    所定の状態に該当した場合、介護障害年金・介護障害一時金が支払われます。なお、第1回の介護障害年金の支払事由に該当した場合には、以後のこの特約の保険料の払い込みは不要となります。
  • 入院時手術給付特約(無解約返戻金型)
    入院中に手術を受けた時に、主契約に上乗せして1回につき入院給付金日額×10が支払われます。
  • 保険料払込免除特約
    ガンと診断確定された時、または心疾患・脳血管疾患で入院された時は、以後の保険料の払い込みが不要となります。保障はそのまま継続します。

契約情報

契約年齢範囲 0歳〜75歳(終身)
保険期間 終身
払込方法 月払・口座振替

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション特約
先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

  • 入院治療費用保険金

オプション特約
入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円 上限120万円
入院治療費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円 上限180万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円〜2,760 830円〜1,028
保険タイプ 定期型 定期型
申し込み方法 店頭申し込み可ネット申し込み可 ネット申し込み専用
保険名
(保険会社名)

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基本補償
  • 入院治療費用保険金
  • 入院諸費用保険金
  • 入院医療保険金および 手術医療保険金

※3つの基本補償のうちいずれか1つ以上をセット

オプション補償

先進医療費用保険金(宿泊費は1泊につき1万円が限度)、通院医療保険金(日額)、回復支援費用保険金、特定疾病の保障、ガン入院保険金(日額)、ガン入通院治療費用保険金、特定疾病診断給付金、女性特定疾病入院一時金

入院治療費用保険金
※1回の入院に請求可能な上限
上限120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
1,770円~2,760
保険タイプ 定期型
申し込み方法

店頭申し込み可

ネット申し込み可

保険名
(保険会社名)

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基本補償
  • 入院時治療費

オプション補償

入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)

支払い限度額
※1回の入院に請求可能な上限
120万円
入院諸費用保険金
※プランによって違いあり
上限500万円
基本補償の保険料
※20代男性の場合(月額)
830円~1,028
保険タイプ 定期型
申し込み方法

ネット申し込み専用

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